大阪で震度6弱の地震!大津でも震度5弱だった

天災は忘れた頃にやってくる-

今日はこの言葉が現実となりました。

出勤のため最寄りの駅へ向かって歩いている途上、午前7時58分、ゴゴッという音と共に地面が揺れ始めました。

民家の間の狭い道を歩いていて、どちらへ避難したらいいかわからない。

目の前の電柱が大きく揺れています。

民家からは住人の主婦たちが飛び出してきました。

しばらくして揺れが収まり、周囲を確認。異常はなし。

いったん自宅へ引き返し、部屋の中の状況をチェック。特に異常はなし。

ふたたび最寄りの駅へ向かうと、改札は人でいっぱいで、状況から電車が止まったことがわかりました。

高架を走る路線なので、安全確認には時間がかかると思われ、終日運休になることが予想されました。

仕方ないので、今日は休むことに。勤務先の上司にLINEで連絡しました。

携帯の回線は繋がらないけど、LINEならすぐに連絡が取れました。災害時には頼りになります。

家に戻って、テレビを見ると、大阪で震度6弱の揺れで、特に震源地に近い高槻で大きな被害になっているようです。

道路の冠水やら、火災やら。

SNSの普及により、リアルタイムで被害状況が伝えられています。

学校のプールの塀が崩れ、通学途中の小学生が犠牲に。

また崩れた塀の下敷きとなり通学を見守っていた高齢の方が犠牲に。

災害時には子供と高齢者が犠牲になることが多いです。

今回はいずれも崩れた塀の犠牲になった事例ばかり。

大阪は今まで大きな地震が少なかっただけに、日ごろから塀とか壁とかの安全確認が疎かになっていたのではと思います。

道を歩いているときに地震が来たら、無意識に壁際に寄ってしまいます。

壁は危険という認識を持っておいた方がいいですね。

 

亡くなられた方々の冥福をお祈りいたします。

About yasuu_kusayan 6 Articles
ブロガー、ライター、フォトグラファー 滋賀県大津市在住 滋賀県、京都を中心に活動中

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