8月に鑑賞した作品

この記事は約11分で読めます。

ブログ本記事の方の更新は進んでおりません。なぜか文章が思い浮かばない。

PCの前でモニターとにらめっこしていても仕方ないので、こんなときはひたすら映画を観ることにしました。

WOWOWで録りためたものとPrimeVideo、netflixからチョイスしています。休日はまとめて観ています。多い日は5本。

この中からうまく本記事で紹介できたらいいんですが。

7/23
『クロール -凶暴領域-』(3.3/5)
『エスター』(3.7/5)
『アナベル 死霊博物館』(3.2/5)
『アナベル 死霊館の人形』(3.2/5)
『アナベル 死霊人形の誕生』(3.2/5)
7/24
『死霊館のシスター』(3.3/5)
『FLU運命の36時間』(3.5/5)
『空母いぶき』(3.5/5)
7/25
『サムライマラソン』(3.3/5)
『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜』(3.5/5)
『万引き家族』(3.8/5)
『コーヒーが冷めないうちに』(3.7/5)
『いつまた、君と~何日君再来~』(3.5/5)
7/26
『アリータ』(3.5/5)
『X-MEN: ダーク・フェニックス』(3.5/5)
『メン・イン・ブラック:インターナショナル』(3.5/5)
7/28
『恋は雨上がりのように』(3.5/5)
7/29
『焼肉ドラゴン』(3.3/5)
7/30
『ディセント』(3.2/5)
8/1『イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり』(3.5/5)
『最高の人生の見つけ方』(2007年)(3.5/5)
8/2
『ヘレディタリー/継承』(3.4/5)
『最高の人生の見つけ方』(2019)(3.3/5)
『The Witch/魔女』(3.5/5)
8/5
『デイブレーカー』(3.5/5)
『12モンキーズ』(3.5/5)

8/7 『幕末太陽傳』(3.2/5)

昭和32年に公開されたコメディ時代劇で、幕末の品川宿遊女屋が舞台。フランキー堺演じる主人公・居残り佐平次の軽快なべらんべぇ口調が心地よい。落語から主人公を拝借しているだけあってテンポ良い展開は落語そのもの。

8/8『地獄』(3.0/5)

中川信夫監督、新東宝製作。 今のようなCGによる特殊効果ができなかった時代、カメラワーク、照明による特殊効果で地獄を演出。当時の俳優たちの舞台を見るような演技からも怪しい雰囲気を感じられる。特に名バイプレイヤー沼田曜一の怪演が光る。

8/8 『海底47m』(3.3/5)

海底物ホラーで、アクシデントで海底47mのゲージ内に閉じ込められることになった二人の女性の脱出劇。ゲージから出ればサメの餌食。酸素も次第になくなる状況の中、助けを待つか、自力で浮上するか。数あるサメ映画の中では良作。

8/9『ホステル』(3.3/5)

アメリカとチェコ合作のサスペンススプラッター。 バックパッカーでヨーロッパ旅行を楽しむ大学生2人が、甘い誘いに誘われてチェコ郊外のホステルへ。噂通りの夜を楽しむが実はその裏には恐ろしい罠が。エロと残虐シーンが満載。 三池崇史 がちょい役で出演してた。

8/10『タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら』(3.5/5)

親友同士のタッカーとデイルが避暑地の森で誤解からとんでもない騒動に巻き込まれてしまうスプラッターコメディ。残酷なシーンの連続だが、二人のおとぼけな掛け合いから恐怖を感じさせない。ハッピーエンド。

8/10 『ロブスター』(3.3/5)

家庭を持つことを義務付けられた近未来が舞台のSF。独身者はホテルへ送られ、45日以内に配偶者を見つけないと動物に姿を変えられてしまう。SFらしい描写はいっさいなく、動物されてしまう残酷描写もなし。SFというより暗いトーンの恋愛ドラマといった感じ。

8/10 『ロスト・ボディ』(3.5/5)

2012年スペイン作品。会社経営の富豪女性の夫が不倫相手の若い女性と結ばれるため彼女を薬殺。しかし、死亡当日に安置所から死体が消失。妻は生きていて、自分と不倫相手への復讐をしようとしているのか?最後の最後に判明する事件の真相に驚愕する。

8/10 『フォルトゥナの瞳』(3.7/5)

人の死に向かう運命が見えてしまう能力を持っていることに気がついた主人公が、初めて愛した女性を死から守るために奮闘する。人知を超えた能力を持ってしまった主人公の悲恋を描いた秀作。神木隆之介 はこういう役柄がよく似合う。

8/11 『シンドラーのリスト』(4.0/5)

今まで観なきゃ観なきゃと思いつつテーマの重さと3時間25分の長尺のため後回しにしていた作品。家に籠らなきゃいけない今が本作を鑑賞するチャンスでした。

8/11 『斬』(3.2/5)

剣術の腕を持ちながら、人が斬れない若侍を池松壮亮が好演。塚本晋也監督自らが演じる剣豪の姿が従来の時代劇の侍像。個人的には若侍に野盗を斬ってほしかったが、それでは従来の時代劇と変わらない。本作は悩み多き若侍が主役なんだからこれでいい。

8/11 『ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命』(3.5/5)

原題「The Zookeeper’s Wife」(飼育係の妻) 原題では何の話か分かりづらいけど邦題は内容ズバリ。第二次大戦下のポーランドワルシャワ動物園で起こった史実を元にした作品。ドイツ将校を欺き、ユダヤ人を守ったヒロインに感動。

8/12『ソフィーの選択』(3.8/5)

メリル・ストリープがアカデミー主演女優賞を受賞した作品。ホロコースト物作品ですが、そのシーンは回想の僅かなシーンのみ。しかし、そのわずかなシーンが本作タイトルにもなった一番重要シーンなのです。まさに究極の選択。

8/12 『愛を読むひと』(3.8/5)

ケイト・ウィンスレットが4回目のノミネートでアカデミー主演女優賞を受賞した作品。ホロコースト物だけど、加害者側を主眼としているところが他作品と違う。年上の女性と少年とのラブストーリーではあるが、彼女が背負った罪は重く、哀しいラスト。

8/13『否定と肯定』(3.5/5)

1996年に英国で実際に起こったホロコースト否定歴史家への名誉棄損裁判を元にした法廷物作品。被告のヒロインを レイチェル・ワイズ が演じ、彼女を弁護する弁護士団の活躍を描く。トム・ウィルキンソン が演じる勅撰弁護士リチャード・ランプトンの法廷での弁論が見どころ。

8/13『手紙は憶えている』(3.5/5)

アウシュビッツ生存者だったというクリストファー・プラマー演じる主人公が友人から託された願いが書かれた手紙を手に家族を殺したナチス兵士3人へ復讐を果たすために旅に出る。手紙は彼が認知証を患っていることで、旅の目的を思い出すためのもの。予想外のラストに驚愕

8/13『縞模様のパジャマの少年』(3.5/5)

アウシュビッツ所長の息子が主人公。収容されていた同い年のユダヤ人少年との交流を描く。少年の話自体は創作だが、無知で純朴な少年を通して描くホロコーストはどの作品より残酷でした。

8/13『海底軍艦』(3.5/5)

監督 本多猪四郎、特技監督 円谷英二 黄金コンビの昭和SF名作。円谷英二のミニチュアワークが光る。CG主流の今でも見劣りしないクオリティです。昭和生まれはこういうのが好き。小林哲子演じるムウ帝国皇帝のふてぶてしさ満載の美しさも堪らない。

8/13『妖星ゴラス』(3.5/5)

1962年公開の円谷特撮作品。地球に妖星ゴラスが衝突することがわかり、回避するために南極に巨大なロケット推進装置を設置し地球の軌道変更を試みるという壮大な話。南極怪獣マグマが出てきたり、ウルトラマン科特隊ビートル機の原型が出てきたり、ウルトラファンにはうれしい。

8/14『ITイットTHEENDそれが見えたら終わり。』(3.5/5)

人間の弱さを糧にする不気味なピエロ・ペニーワイズに翻弄される幼馴染たち。2017年に公開された前作が幼少期、本作が27年後の壮年期を描く。ジェームズ・マカヴォイ、ジェシカ・チャステインとキャストも豪華になったが、前作の方が良かったかな。

8/14『あの日のオルガン』(3.5/5)

太平洋戦争末期に東京から埼玉へ集団疎開した「疎開保育園」の実録を映画化した作品。苦労しながらも疎開先で53人の子供たちと暮らす保母たちの姿は美しい。直接、空襲の被害は受けなかったものの、愛する親兄弟は空襲の被害に。じわりとくる悲しみ。

8/15『ダンケルク』(3.5/5)

1940年5月ドイツ軍がフランス本土に侵攻、追い詰められた英軍兵士が輸送船、民間船で英本土へ撤退した史実をクリストファー・ノーランが実写化。陸上、海上、空の三つの場面を並行しながら緊迫した状況を無駄な描写を省き映し出す。

8/15『激動の昭和史沖縄決戦』(3.3/5)

岡本喜八 監督作。東宝8・15シリーズ のひとつ。史実に沿って東宝俳優たちが当時の悲惨な戦いの始終を再現していく。所々実写映像を織り込みながら映し出される悲惨な映像に息をのむ。

8/16『昆虫大戦争』(2.8/5)

1968年公開の松竹SF物。本作は以前から少し気になっていたが、netflix にあったので鑑賞。昆虫大戦争というタイトルの割に出てくるのは猛毒蜂の大群だけ。原水爆、ホロコースト、ベトナム戦争など一応反戦がテーマ。終盤まではそこそこの展開だったが、ラストで息切れ?惜しい。

8/16『ドリームハウス』(3.0/5)

ダニエル・クレイグ 演じる主人公の小説家が郊外にマイホームを購入。しかし、奇怪な出来事が次々と起こり、彼が調査を始めるとこの家はかつて一家が殺されるという壮絶な事件が。サイコ映画なのかオカルト映画なのか。007以外のクレイグもいいですね。

8/17『長いお別れ』(3.5/5)

認知症を患い、ゆっくりと記憶を無くしていく父親と見守る家族の7年間の生活を描く。タイトルは米国で認知症をロング・グッドバイ(長いお別れ)と呼ぶことから。大きな盛り上がりエピソードはないものの、労わり合う家族の絆が感じられ、癒されます。

8/22『1917 命をかけた伝令』(3.7/5)

第一次世界大戦時の英軍のお話。全編ワンカットに見えるように撮影。カメラが演者を四方から追いかけているが画面が揺れることもない。演者もNGが出せない。戦争アクション物でワンカットってすごい。

8/22『ラスト・クリスマス』(3.5/5)

ワム の名曲に触発されたラブストーリー。自分を見つけられず、何もかもうまくいかず自堕落な生活を送るヒロインが突然現れたイケメン彼氏の影響で自分を取り戻していく。ラストでわかるイケメン彼氏の正体に胸が熱くなる。エミリア・クラーク 冴えない女子が似合う。

8/23『イエスタディ』(3.5/5)

売れないシンガー・ジャックが交通事故に。復帰後の世界に ビートルズ が消えていた。彼はビートルズの曲を自らが作った曲にして見事に世界的シンガーとして名を馳せる。しかし、幼馴染の恋人を失った彼は・・・。ビートルズの名曲がストーリーに絡んだ爽やかな青春ドラマ。

8/23『月に囚われた男』(3.3/5)

月面でヘリウム3を採掘する仕事に従事するサムというひとりの男の話。採掘場で事故にあったあと、基地に自分にそっくりの男が突然現れて・・・。同乗人物はサム2人、映像内の妻と娘だけ。2人のサムが自分らの秘密を探る硬派のSFミステリー。

yasuu_kusayanをフォローする
kusayan.com
タイトルとURLをコピーしました