’21年 第93回アカデミー賞の模様を鑑賞

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録画していたWOWOWで放送された第93回アカデミー賞の模様を鑑賞しました。

日本時間の4月26日に開催された模様を朝8時30分から生中継していましたが、録画していたものは夜9時から放送された編集版です。

生中継版は約5時間の長尺だし、不要な間もあり、また同時通訳のため音声が聞きづらい。編集版は不要な間はカット、字幕付きなので観やすいです。それでも放送時間は3時間20分と長尺でした。

アカデミー賞はWOWOWに加入した2010年以降毎年鑑賞していますが、今年のアカデミー賞はコロナの関係で例年より2か月遅れの開催でしたし、出席者も少なかったです。

開催が遅れた関係で今回の対象は2021年2月28日までに公開された作品となっています。

ノミネート作品と受賞作は以下の通り。残念ながら日本からのノミネート作品、日本人のノミネートはなかったです。

<<作品賞>>
『ノマドランド』 – フランシス・マクドーマンド、ピーター・スピアーズ、モリー・アッシャー、ダン・ジャンヴィー、クロエ・ジャオ
『ファーザー』 – デヴィッド・パーフィット(英語版)、ジャン=ルイ・リヴィ、フィリップ・カルカソンヌ
『ユダ&ブラック・メシア』 – シャカ・キング(英語版)、チャールズ・D・キング、ライアン・クーグラー
『Mank/マンク』 – セアン・チャフィン、エリック・ロス、ダグラス・アーバンスキー(英語版)
『ミナリ』 – クリスティーナ・オー
『プロミシング・ヤング・ウーマン』 – ベン・ブラウニング、アシュリー・フォックス、エメラルド・フェネル、ジョシー・マクナマラ
『サウンド・オブ・メタル -聞こえるということ-』 – ベルト・ハーメリンク、サチャ・ベン・ハローチェ
『シカゴ7裁判』 – マーク・E・プラット、スチュアート・M・ベッサー(英語版)
<<監督賞>>
クロエ・ジャオ – 『ノマドランド』
トマス・ヴィンターベア – 『アナザーラウンド』
デヴィッド・フィンチャー – 『Mank/マンク』
リー・アイザック・チョン – 『ミナリ』
エメラルド・フェネル – 『プロミシング・ヤング・ウーマン』
<<主演男優賞>>
アンソニー・ホプキンス – 『ファーザー』 : アンソニー役
リズ・アーメッド – 『サウンド・オブ・メタル -聞こえるということ-』 : ルーべン・ストーン役
チャドウィック・ボーズマン – 『マ・レイニーのブラックボトム』 : レヴィー・グリーン役 ※没後ノミネート
ゲイリー・オールドマン – 『Mank/マンク』 : ハーマン・J・マンキーウィッツ役
スティーヴン・ユァン – 『ミナリ』 : ジェイコブ・イー役
<<主演女優賞>>
フランシス・マクドーマンド – 『ノマドランド』 : ファーン役
ヴィオラ・デイヴィス – 『マ・レイニーのブラックボトム』 : マ・レイニー(英語版)役
アンドラ・デイ(英語版) – 『The United States vs. Billie Holiday』 : ビリー・ホリデイ役
ヴァネッサ・カービー – 『私というパズル』 マーサ・ワイス役
キャリー・マリガン – 『プロミシング・ヤング・ウーマン』 : カサンドラ・”キャシー”・トーマス役
<<助演男優賞>>
ダニエル・カルーヤ – 『ユダ&ブラック・メシア』 : フレッド・ハンプトン役
サシャ・バロン・コーエン – 『シカゴ7裁判』 : アビー・ホフマン役
レスリー・オドム・Jr.(英語版) – 『あの夜、マイアミで』 : サム・クック役
ポール・レイシー(英語版) – 『サウンド・オブ・メタル -聞こえるということ-』 : ジョー役
ラキース・スタンフィールド – 『ユダ&ブラック・メシア』 : ウィリアム・オニール(英語版)役
<<助演女優賞>>
ユン・ヨジョン – 『ミナリ』 : スンジャ 役
マリア・バカローヴァ – 『続・ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画』 : トゥーター・サグディエフ役
グレン・クローズ – 『ヒルビリー・エレジー 郷愁の哀歌』 : ボニー・”マモーウ”・ヴァンス役
オリヴィア・コールマン – 『ファーザー』 : アン役
アマンダ・サイフリッド – 『Mank/マンク』 : マリオン・デイヴィス役
<<脚本賞>>
『プロミシング・ヤング・ウーマン』 – エメラルド・フェネル
『ユダ&ブラック・メシア』 – 脚本 : ウィル・バーソン、シャカ・キング(英語版)、原案 : ウィル・バーソン、シャカ・キング、ルーカス兄弟(英語版)
『ミナリ』 – リー・アイザック・チョン
『サウンド・オブ・メタル -聞こえるということ-』 – 脚本 : ダリウス・マーダー、アブラハム・マーダー、原案 : ダリウス・マーダー、デレク・シアンフランス
『シカゴ7裁判』 – アーロン・ソーキン
<<脚色賞>>
『ファーザー』 – クリストファー・ハンプトン、フローリアン・ゼレール : フローリアン・ゼレールの戯曲『Le Père 父』より
『続・ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画』 – 脚本 : サシャ・バロン・コーエン、アンソニー・ハインズ、ダン・スイマー(英語版)、ピーター・ベイナム(英語版)、エリカ・リビノヤ、ダン・メイザー(英語版)、ジェナ・フリードマン(英語版)、リー・カーン、原案 : サシャ・バロン・コーエン、アンソニー・ハインズ、ダン・スイマー、ニーナ・ペドラッド : サシャ・バロン・コーエン創作のキャラクターボラット・サグディエフ(英語版)より
『ノマドランド』 – クロエ・ジャオ : ジェシカ・ブルーダー(英語版)の小説『ノマド: 漂流する高齢労働者たち』より
『あの夜、マイアミで』 – ケンプ・パワーズ : ケンプ・パワーズの戯曲『One Night in Miami』より
『ザ・ホワイトタイガー(英語版)』 – ラミン・バーラニ(英語版) : アラヴィンド・アディガの小説『The White Tiger』より
<<長編アニメ映画賞>>
『ソウルフル・ワールド』 – ピート・ドクター、ダナ・マーレイ(英語版)
『2分の1の魔法』 – ダン・スキャンロン(英語版)、コリ・レイ(英語版)
『フェイフェイと月の冒険』 – グレン・キーン、ジェニー・リム、ペイリン・チョウ
『映画 ひつじのショーン UFOフィーバー!』 – リチャード・フェラン、ウィル・ベッカー、ポール・キューリー
『ウルフウォーカー』 – トム・ムーア、ロス・スチュアート、ポール・ヤング、ステファン・ローランツ
<<国際長編映画賞>>
『アナザーラウンド』 (デンマークの旗 デンマーク)、デンマーク語 – トマス・ヴィンターベア監督
『少年の君』 (香港の旗 香港)、官話 – デレク・ツァン監督
『Colectiv』 (ルーマニアの旗 ルーマニア)、ルーマニア語 – アレクサンダー・ナナウ監督
『皮膚を売った男』 (チュニジアの旗 チュニジア)、アラビア語 – カウテール・ベン・ハニア(英語版)監督
『アイダよ、何処へ?』 (ボスニア・ヘルツェゴビナの旗 ボスニア・ヘルツェゴビナ)、ボスニア語 – ヤスミラ・ジュバニッチ監督
<<長編ドキュメンタリー映画賞>>
『オクトパスの神秘: 海の賢者は語る』 – ピッパ・エアリック、ジェームズ・リード、クレイグ・フォスター
『Colectiv』 – アレクサンダー・ナナウ、ビアンカ・オアナ
『ハンディキャップ・キャンプ: 障がい者運動の夜明け』 – ニコール・ニューナム(英語版)、ジム・レブレヒト、サラ・ボルダー
『83歳のやさしいスパイ』 – マイテ・アルベルディ(英語版)、マルセラ・サンティバニェズ
『タイム』 – ギャレット・ブラッドリー(英語版)、ローレン・ドミノ、ケレン・クイン
<<短編ドキュメンタリー映画賞>>
『Colette』 – アンソニー・ジャッキーノ(英語版)、アリス・ドヤード
『A Concerto Is a Conversation』 – ベン・プラウドフット(英語版)、クリス・バワーズ
『Do Not Split』 – アンダース・ハマー、シャーロット・クック
『Hunger Ward』 – スカイ・フィッツジェラルド、マイケル・シューマン
『ラターシャに捧ぐ 〜記憶で綴る15年の生涯〜』 – ソフィア・ナーリ・アリソン、ジャニス・ダンカン
<<短編映画賞>>
『隔たる世界の2人』 – トラヴォン・フリー(英語版)、マーティン・デズモンド・ロー(英語版)
『Feeling Through』 – ダグ・ローランド、スーザン・ルゼンスキー
『The Letter Room』 – エルヴィラ・リンド、ソフィア・ソンダーヴァン(英語版)
『The Present』 – ファラ・ナブシ(英語版)
『White Eye』 – トメル・シュシャン、シラ・ホッチマン
<<短編アニメ映画賞>>
『愛してるって言っておくね』 – ウィル・マコーミック(英語版)、マイケル・ゴビエ
『夢追いウサギ』 – マデリーン・シャラフィアン、マイケル・キャプバラ
『Genius Loci』 – アドリアン・メリゴー、アマウリ・オヴィーズ
『Opera』 – エリック・オー
『Yes-People』 – ギスリ・ダリ・ハルドルソン、アルナル・グンナルソン
<<美術賞>>
『Mank/マンク』 – プロダクション・デザイン: ドナルド・グラハム・バート、セット・デコレーション: ジャン・パスカル(英語版)
『ファーザー』 – プロダクション・デザイン: ピーター・フランシス、セット・デコレーション: キャシー・フェザーストーン
『マ・レイニーのブラックボトム』 – プロダクション・デザイン: マーク・リッカー、セット・デコレーション: カレン・オハラ、ダイアナ・スロートン
『この茫漠たる荒野で』 – プロダクション・デザイン: デヴィッド・クランク(英語版)、セット・デコレーション: エリザベス・キーナン
『TENET テネット』 – プロダクション・デザイン: ネイサン・クロウリー、セット・デコレーション: キャシー・ルーカス
<<撮影賞>>
『Mank/マンク』 – エリック・メッサーシュミット(英語版)
『ユダ&ブラック・メシア』 – ショーン・ボビット
『この茫漠たる荒野で』 – ダリウス・ウォルスキー
『ノマドランド』 – ジョシュア・ジェームズ・リチャーズ
『シカゴ7裁判』 – フェドン・パパマイケル
<<衣装デザイン賞>>
『マ・レイニーのブラックボトム』 – アン・ロス
『EMMA エマ』 – アレクサンドラ・バーン
『Mank/マンク』 – トリッシュ・サマービル
『ムーラン』 – ビナ・ダイヘレル
『Pinocchio』 – マッシモ・カンティーニ・パリーニ
<<メイクアップ&ヘアスタイリング賞>>
『マ・レイニーのブラックボトム』 – セルジオ・ロペス=リベラ、ミア・ニール、ジャミカ・ウィルソン
『EMMA エマ』 – マリース・ランガン、ローラ・アレン、クラウディア・ストルツ
『ヒルビリー・エレジー 郷愁の哀歌』 – エリン・クルーガー・メカシュ、パトリシア・ディーハニー、マシュー・W・マングル(英語版)
『Mank/マンク』 – ジジ・ウィリアムズ、キンバリー・スピテリ、コリーン・ラバフ
『Pinocchio』 – ダリア・コッリ、マーク・クーリエ、フランチェスコ・ペゴレッティ
<<作曲賞>>
『ソウルフル・ワールド』 – トレント・レズナー、アッティカス・ロス、ジョン・バティステ
『ザ・ファイブ・ブラッズ』 – テレンス・ブランチャード
『Mank/マンク』 – トレント・レズナー、アッティカス・ロス
『ミナリ』 – エミール・モッセリ(英語版)
『この茫漠たる荒野で』 – ジェームズ・ニュートン・ハワード
<<歌曲賞>>
「Fight for You」 – 『ユダ&ブラック・メシア』 – 作曲: H.E.R.、D・エミール(英語版)、作詞: H.E.R.、ティアラ・トーマス(英語版)
「Hear My Voice」 – 『シカゴ7裁判』 – 作曲: ダニエル・ペンバートン、作詞: ダニエル・ペンバートン、セレステ(英語版)
「Husavik」 – 『ユーロビジョン歌合戦 〜ファイア・サーガ物語〜』 – 作詞・作曲: サヴァン・コテチャ(英語版)、Fat Max Gsus、リカード・ゴランソン(英語版)
「Io sì (Seen)」 – 『これからの人生(英語版)』 – 作曲: ダイアン・ウォーレン、作詞: ダイアン・ウォーレン、ラウラ・パウジーニ
「Speak Now」 – 『あの夜、マイアミで』 – 作詞・作曲: レスリー・オドム・Jr.(英語版)、サム・アシュワース(英語版)
<<音響賞>>
『サウンド・オブ・メタル -聞こえるということ-』 – ニコラス・ベッカー、ジェイミー・バクシュト(英語版)、ミシェル・クートレンク、カルロス・コルテス、フィリップ・ブラド
『グレイハウンド』 – ウォーレン・ショー、マイケル・ミンクラー、ボー・ボーダーズ(英語版)、デヴィッド・ワイマン
『Mank/マンク』 – レン・クライス、ジェレミー・モロド、デヴィッド・パーカー、ネイサン・ナンス、ドリュー・クニン(英語版)
『この茫漠たる荒野で』 – オリバー・ターニー(英語版)、マイク・プレストウッド・スミス、ウィリアム・ミラー、ジョン・プリチェット(英語版)
『ソウルフル・ワールド』 – レン・クライス、コヤ・エリオット、デヴィッド・パーカー
<<編集賞>>
『サウンド・オブ・メタル -聞こえるということ-』 – ミッケル・E・G・ニルソン
『ファーザー』 – ヨルゴス・ランプリノス
『ノマドランド』 – クロエ・ジャオ
『プロミシング・ヤング・ウーマン』 – フレデリック・トラバル
『シカゴ7裁判』 – アラン・ボームガーテン(英語版)
<<視覚効果賞>>
『TENET テネット』 – アンドリュー・ジャクソン、デヴィッド・リー、アンドリュー・ロックリー、スコット・R・フィッシャー
『ラブ&モンスターズ』 – マット・スローン(英語版)、ジュヌビエーブ・カマイユリ、マット・エブリット、ブライアン・コックス
『ミッドナイト・スカイ』 – マシュー・キャスミール、クリストファー・ローレン、マックス・ソロモン、デビッド・ワトキンス
『ムーラン』 – ショーン・アンドリュー・ファーデン(英語版)、アンダース・ラングランズ、セス・モーリー、スティーブン・イングラム
『ゴリラのアイヴァン』 – ニック・デイヴィス、グレッグ・フィッシャー、ベン・ジョーンズ、サンティアゴ・コロモ・マルティネス

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