21年7月に鑑賞した作品

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7/3『ゴジラvsコング』

2021年アメリカ 原題:Godzilla vs. Kong

モンスターバース4作目。巨大になりすぎたコングとゴジラの激闘を大画面、大音響で鑑賞。ハリウッド製らしい大活劇。個人的には子役の少女に涙誘われた。
(3.8/5)

7/3『るろうに剣心 最終章 The Beginning』

2021年日本

2回目の鑑賞。今回はコメンタリー付き。撮影裏話楽し。終了後ライブビューイング舞台挨拶。シリーズ始まりと終わりのシーンは鳥羽伏見の戦い。大津の三井寺ロケ。
(3.7/5)

7/3『トゥモロー・ウォー』

2021年アメリカ 原題:The Tomorrow War

prime独占配信。20年12月に劇場公開される予定だった作品なのでクォリティは高い。30年後の未来から現代へSOS要請。敵は謎の人喰いエイリアン。最後まで緊迫の展開。クリス・プラット主演のSF作品ハズレなし。
(3.5/5)

7/4『第8日の夜』

2021年韓国 原題: 제8일의 밤/The 8th Night

netflixオリジナル韓国ホラー。釈迦により封印された邪悪な存在が人に憑依しながら蘇ろうとする。それを阻止すべく破戒僧が挑む。邪悪な存在が呪術廻戦の宿儺っぽいな。
(3.3/5)

7/4『夜が明けるまで』

2017年アメリカ 原題:Our Souls at Night

netflixオリジナル作品。名優ロバート・レッドフォードとジェーン・ホンダがそれぞれ連れ合いに先立たれた孤独な老人を演じるラブストーリー。老後独り身になったときを想像し、ひとつの生き方として参考にしたい作品。
(3.2/5)

7/8『カーゴ』

2017年オーストラリア 原題:Cargo

嚙まれると48時間でゾンビ化するウィルスが蔓延。自らも感染しがらも残された乳児を託すために旅に出る父親。ゾンビ物作品だが、娘の将来を守るために奮闘する父親愛を描いた傑作。 父親役マーティン・フリーマンが演技が光る。
(3.4/5)

7/8『任侠学園』

2019年日本

西島秀俊、西田敏行W主演の任侠物コメディ作品。経営危機に陥った高校を再建するために町のやくざが奮闘。ツンデレJKが昔ながらの極道精神に触れ立ち直っていくお決まりの展開が心地よい。
(3.3/5)

7/11『オペレーション・フィナーレ』

2018年アメリカ 原題:Operation Finale

ホロコースト物。元ナチス親衛隊将校アドルフ・アイヒマンを逃亡先で追い詰め逮捕したイスラエル諜報特務庁(モサド)の諜報員の活躍を描いた作品。ストーリーで魅せる作品。個人的にはメラニー・ロラン目当ての鑑賞。
(3.3/5)

7/12『人生最高の贈りもの』

2021年 日本 テレビ東京

テレビ東京オリジナルドラマ。余命幾許もない娘がやもめ暮らしの父親の元に最後の思い出作りのために帰省。寺尾聰と石原さとみが父娘演。何気ない日常が最後の父娘の間には貴重な時間。娘から父親へ、父親から娘への最後の最高の贈り物。
(3.3/5)

7/14『ウォーターマン』

2020年アメリカ 原題:The Water Man

森の奥の湖の畔に不死の石を持ったウォーターマンという人物がいるという伝説を信じた少年が不治の病に侵された母を救うために案内人の少女と共に彼に会いに行こうと森の奥へ。ファンタジーホラーテイストの感動ヒューマンドラマでした。
(3.2/5)

7/17『竜とそばかすの姫』

2021年日本

ネットと現実世界が交差する感動ストーリー。SNSという閉ざされた世界でもう一人の自分を見つける。美しい映像、心に響く歌声、何よりBellが可愛い。
(4.0/5)

7/17『ザ・シークレット 希望を信じて』

2020年アメリカ 原題:The Secret: Dare to Dream

夫を事故で亡くしたシングルマザーの元に突然現れた一人の男。彼は一家の手助けを始め、好意に甘える彼女だったが、男にはある秘密があった。引き寄せをテーマにしたラブストーリー。ハッピーエンドが好きな方にはお勧め。
(3.3/5)

7/18『糸』

2020年日本

中島みゆきの名曲「糸」をモチーフに描いたラブストーリー。「糸」が名曲過ぎて過大な期待をしすぎたかな?今のところ 小松菜奈の作品は『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』が一番好きだな。
(3.4/5)

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