WrodPress5.6へバージョンUP後、再び5.5へDowngrade

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12月10日にWrodPressのバージョン5.6の配布が始まり、早速バージョンアップしました。

ところが記事を書くためのビジュアルエデッタの表示がなんか変なんです。

ビジュアルエデッタは記事を見たままに編集できる仕様なんですが、本文の文字が小さく、代わりに埋め込んだコードのフォントがやたら大きく表示されてしまう。また文字を打ち込む際に抵抗感が。たぶんPCのメモリーを食っているからなんでしょう。

フリーで配布されているテーマを使わせていただいているのですが、配布サイトへ行って確認したところほかの方も同じ症状のようで、テーマがまだWrodPress5.6に対応していないためでした。

記事を新規作成、編集できないわけではないので、テーマが対応するまで我慢しようかと思いましたが、やっぱり使いづらいので、WordPressを前のバージョンに戻す方法を検索したら、”WP Downgrade | Specific Core Version”というプラグインがあることがわかりました。

使い方はこちらのサイトを参照。https://www.nishi2002.com/34055.html

インストール後、手順通りに簡単に前バージョンに戻すことができました。

ビジュアルエデッタも正しく表示されるようになりました。文字を打ち込んでも抵抗感もありません。

今後はWordPressの大掛かりなバージョンアップがあった際はテーマの対応状況を確認してからインストールようにします。

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