21年2月に鑑賞した19作品

この記事は約5分で読めます。

2/6『トラ・トラ・トラ!』

1970年日米合作。『ミッドウェイ』つながりで再鑑賞。製作費がかかっているだけあって、日米オールスター総出演。戦闘機も実機を使用。今回4作品のミニチュア、VSFX、実機の戦闘シーンを見比べてみたけどそれぞれ味があって甲乙付け難し。
(3.5/5)

2/6『マネキン』

アンドリュー・マッカーシー と キム・キャトラル 共演のファンタジーラブコメディ。マネキンに古代エジプト王女の魂が宿り冴えない若者と共に老舗デパートの立て直しに奮闘する。キム・キャトラルが一番魅力的だった時期の作品。こんな彼女が欲しいと当時誰もが思った。
(3.7/5)

2/7『ライフ・イズ・ビューティフル』

第二次大戦下のイタリア。ユダヤ人迫害に合う3人の家族の愛を描く。子供を守るために父親が付いた嘘のゲームが最後に奇跡を起こす。一見、陽気でいい加減そうな父親の子供への愛の深さに感動。
(3.8/5)

2/12『マイ・スパイ』

デイヴ・バウティスタ が犯人と繋がりがある母娘を監視することになったCIA職員を演じる。娘に見破られ彼女の言いなりにお守りするうちに母親とも親しくなって・・・。デイヴ・バウティスタのコミカルな演技とアクションの見せ所もあり、見ごたえがある秀作でした。
(3.5/5)

2/14『ストリート・オブ・ファイヤー』

’80年代アウトロー映画の傑作。マイケル・パレのイケメン振りに痺れる。
(3.6/5)

2/16『ヒドゥン』

寄生宇宙人ものSFの傑作。
(3.6/5)

2/19『ディスクロージャー』

マイケル・ダグラス主演。 新任の上司が元カノ。彼女に誘惑されるも際どいところで拒絶。しかし翌朝彼女からセクハラで訴えられてしまう。その裏にはある陰謀が隠されていた。元カノを演じるのはデミ・ムーア。仕事にスケベ心は封印すべし。
(3.3/5)

2/19『危険な情事』

マイケル・ダグラス主演。軽い気持ちで付き合った女性がやがて恐怖のストーカーに変貌。ストーカー演じるグレン・クローズがはまり役。本作はサスペンスではなくホラーだな。妻を演じるアン・アーチャーが天使に見える。
(3.5/5)

2/20『ミザリー』

ホラーの大家スティーブン・キング原作。ファンである女に重傷を負わされ拉致された人気小説家が狂気めいた彼女の行動に苦しめられる恐怖を描いたホラー。狂気の女を演じるキャシー・ベイツが怖い。ファンは時には恐怖の対象にもなるのです。
(3.4/5)

2/21『ヒドゥン・フェイス』

2011年コロンビア・スペイン合作サスペンススリラー。 突然姿を消した彼女の行方。実は彼女は意外な場所にいて、彼の日常を眺めていた。ちょっとした嫉妬心から出た悪戯が大変な事態を招いてしまう。ひねりを利かした展開が面白い。
(3.5/5)

2/23『ミクロの決死圏』

瀕死の重傷を負った要人の治療のためミクロ化した医師たちが体内に侵入。タイムリミットは1時間。免疫機能に攻撃されたり、妨害工作に翻弄されたりとサスペンス要素もあり。特殊撮影で表現した人間の内部映像がファンタスティック。
(3.6/5)

2/23『インナースペース』

ミクロ化実験中に産業スパイに襲撃され、レジ打ち青年の体内に注入された主人公がレジ打ち青年とコンタクトを取りながら産業スパイと対決するSFコメディ。若きデニス・クエイドとメグ・ライアン共演作。この頃のメグは超キュート。
(3.5/5)

2/23『スケアリーストーリーズ怖い本』

幽霊屋敷から持ち出した本、空白のページに勝手に物語が書き込まれ始め、その通りに人が襲われる。ジャングリーマン、ペールレディなど登場するクリーチャーが超キモイ。
(3.5/5)

『EXIT イグジット』

テロで有毒ガスが街中に充満。ホテルでの親族のパーティに参加していた主人公の青年とホテル従業員の後輩男女コンビの脱出劇を描くアクションコメディ。ビルを這い上がるボルダリングシーンが手に汗握る。高所恐怖症には辛い作品。少女時代ユナが後輩役。
(3.7/5)

『エクストリーム・ジョブ』

麻薬王を追っている冴えない麻薬捜査班チームが捜査のために唐揚屋を始めるが、意に反して大繁盛。このまま唐揚屋に転身かと思われた矢先、ひょんなことから麻薬王の組織に利用され。個性豊かな落ちこぼれ捜査員が後半大活躍。痛快アクションコメディ。
(3.5/5)

『ガール・コップス』

女性に猥褻行為を行いアダルトサイトに動画公開するグループに嫁と小姑の婦警コンビが立ち向かうアクションコメディ。劇場未公開作品ですが、それなりに面白い作品でした。少女時代のスヨンも出演。
(3.0/5)

『スウィング・キッズ』

朝鮮戦争戦時下の捕虜収容所が舞台のダンスムービー。フットルースやフラッシュダンスのノリで観ていたらとても重い内容の作品でした。時代背景上ラストはやっぱりこうなってしまうのかと後味の悪さ感じる。
(3.7/5)

『ジョニー・イングリッシュ』

変なおじさんローワン・アトキンソン主演のスパイコメディ。007のパロディのようだけど、腹を抱えるほど笑える作品ではなかった。
(3.0/5)

『スーパーティーチャー 熱血格闘』

ドニー・イェンが熱血教師を演じ、落ちこぼれ生徒たちを立ち直らせる学園ドラマ。中盤まではアクション控えめ、後半は大立ち回りの連続でこれぞドニー・イェンという感じ。
(3.3/5)

スポンサーリンク
yasuu_kusayanをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました