21年9月に鑑賞した作品

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9/1『ボクは坊さん。』

2015年日本

伊藤淳史主演の2015年作品。四国八十八箇所の札所のひとつ愛媛県今治市の真言宗寺院が舞台。若くして寺を引き継ぐことになった新米僧侶の苦難を描く。コメディタッチでありながら生きていくことの意味を考えさせられる作品。
(3.0/5)

9/4『嘆きのピエタ』

2013年韓国 原題:PIETA

非道な借金取の青年の前に突然産みの母が現れて人間愛に目覚めていくが・・・。人間愛を利用した究極の復讐劇。残酷なシーンは映像として映されていないけどリアルに残酷さが伝わってくる。体調の良い時に観よう。
(3.3/5)

9/4『デアデビル』

2003年アメリカ 原題:Daredevil

2003年公開。盲目のマーベルコミックヒーローをベン・アフレックが演。あまり評判は良くなかったようだがアクションシーンは素晴らしい。ベン・アフレックはのちにDCコミックヒーローのバットマンを演じているね。
(3.0/5)

9/5『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』

2017年イギリス・アイルランド 原題:The Killing of a Sacred Deer

手術ミスで父親を殺された少年が執刀医家族に呪いをかけ・・・というお話。ホラーだけどところどころ滑稽なシーンが描かれ笑っていいものかどうか迷う。後味悪いラスト。結局呪いの正体も解らず仕舞い。
(3.3/5)

9/8『Killer Under the Bed』

2018年アメリカ 原題:Killer Under the Bed

呪われたブードゥー人形を自宅納屋で見つけたヒロインが憎き相手に呪いをかけたことで自分も人形から襲われることに。 88分と平日の夜に観るにはいい長さ。ラストへ向けての緊迫感も良かった。ボロ人形の動きのぎこちなさが却って怖い。
(3.2/5)

9/10『KATE ケイト』

2021年アメリカ 原題:Kate

東京が舞台のアクションスリラー。メアリー・E・ウィンステッドが『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』以上のアクションで主役を演。浅野忠信、國村隼、MIYAVIも共演。アニを演じたカナダ出身のハーフ、ミク・マーティノーに注目。
(3.3/5)

9/11『ナイチンゲール』

2020年オーストラリア 原題:The Nightingale

イギリス植民地だった頃のオーストラリアが舞台。スコットランド人女囚が英軍指揮官により夫と子供を殺害され復讐を図る。単なる復讐劇ではなく植民地時代の先住民に対する暴力行為をリアルに描写。復讐劇だがスカッとはしない。考えさせられる。
(3.5/5)

9/11『ナインイレヴン 運命を分けた日』

2017年アメリカ 原題:9/11

2001/9/11、ワールドトレードセンタービルノースタワーのエレベーターに閉じ込められた男女5人の様子を描く。ビル倒壊までに5人は助かるのか?ほとんど5人の会話中心ながら伝わる緊迫感。
(3.0/5)

9/12『Swallow スワロウ』

2019年アメリカ 原題:SWALLOW

ヒロインの新妻が妊娠を機に異食症を発症するというお話。ビー玉から始まり、ピン、ボタン、土などなんでも食してしまう。さらに食べた異物をウンチから取り出して飾ったり。ヒロイン演じるのはヘイリー・ベネット。注目している女優さん。
(3.2/5)

『陰陽師』

2001年日本

野村萬斎の映画初主演作。陰陽師ブームの火付け役作品。特殊メイクと特殊効果による魑魅魍魎の描写と萬斎の凛々しい姿がいいですね。
(3.3/5)

9/14『アルプススタンドのはしの方』

2020年日本

夏の甲子園大会が舞台。主役はアルプススタンド端で応援する高校生たち。会話で語られる高校生たちのほろ苦い青春。イヤイヤ応援に来ていた彼女たちがラストで試合と一体化する展開に感動。良い作品でした!
(3.5/5)

9/15『マダム・マロリーと魔法のスパイス』

2014年アメリカ 原題:The Hundred-Foot Journey

故郷インドを追われフランスにやってきた一家の次男がマダム・マロリーのレストランで腕を磨きやがてパリ一番のシェフとなるまでを描く。スパイスが利いたインド料理と伝統的フランス料理の融合。お洒落なサクセスムービー。
(3.4/5)

9/18『幸せのレシピ』

2007年アメリカ 原題:No Reservations

完璧主義者の独身女性料理長が姪の面倒をみる過程で閉ざしていた殻を破って本当の幸せを見つけるというお話。料理長演じるのは当時38歳のキャサリン・ゼタ=ジョーンズ。女盛りど真ん中。なんて美しいんだろう。
(3.3/5)

『ジュリー&ジュリア』

2009年アメリカ 原題:Julie & Julia

60年代に活躍した料理研究家ジュリア・チャイルドのベストセラー料理本レシピ527品目を365日かかって再現しブログで綴ろうと決めた30歳女性ジュリー・パウエルの奮闘を描く。実話を実写化。60年代と2002年。女性二人のサクセスストリーが交差する。
(3.1/5)

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