’21年11月に鑑賞した17作品

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11/3『ノマドランド』

2021年アメリカ 原題: Nomadland

定住せず車上で生活する生き方。車で移動しながらアルバイトを見つけて生活費も稼ぐ。登場する人たちは高齢者がメイン。車上で生活する違いだけで他は僕らと同じ。老後の生き様としてリアルに受け止めた。
(3.5/5)

11/4『イベント・ホライゾン』

1997年アメリカ 原題:Event Horizon

1997年に公開された米英製作作品。海王星が舞台のSFホラーで終盤は完全にホラー。サム・ニール、ローレンス・フィッシュバーン主演。本作のことをまったく知らなかったが意外と見応えあり。『フロム・ビヨンド』っていう作品思い出した。
(3.3/5)

11/7『エターナルズ』

2021年アメリカ 原題:Eternals

なるほどエターナルズってこういうヒーローたちだったんだ、ということがよく分かった作品でした。 また壮大なシリーズが始まるなんだな。
(3.5/5)

11/13『レッド・ノーティス』

2021年アメリカ 原題:Red Notice

ドウェイン・ジョンソン、ガル・ガドット、ライアン・レイノルズと豪華な主演陣のアクション作品。FBI捜査官と美術品大泥棒の騙し合い。3人の身体を張ったアクションが見もの。
(3.5/5)

11/14『マーメイド・イン・パリ』

2020年フランス 原題:UNE SIRENE A PARIS/MERMAID IN PARIS

フランス製人魚物ファンタジー。恋する感情喪失のため人魚の歌を聴いても死なない青年とケガをした人魚の恋物語。結ばれることができない恋の行方に胸熱くなる。人魚を演じたマリリン・リマがキュート。エマニュエル・ベアールの再来。
(3.4/5)

11/18『ゴースト・エージェント/R.I.P.D.』

2013年アメリカ 原題:R.I.P.D.

ライアン・レイノルズ主演。2013年米作品。相棒に裏切られあの世に行った刑事が霊界の刑事R.I.P.D.に選ばれてこの世にはびこる悪霊を退治する。モンスター級の悪霊の姿が滑稽で観ていて楽しい。MIBに似た痛快娯楽作品。
(3.5/5)

11/20『BLOODSHOT』

2020年アメリカ 原題:Bloodshot

ヴィン・ディーゼルがハイテクサイボーグとなり悪玉科学者をやっつける。ヴィン・ディーゼルらしいアクションエンタメ作品。同じく女性サイボーグを演じたエイザ・ゴンザレスのナイスバディに魅了された。
(3.4/5)

11/21『ガンズ・アキンボ』

2019年英・ニュージーランド 原題:Guns Akimbo

殺し合いの様子をライブ配信するサイト展開されるおたく青年と女殺し屋の壮絶な戦い。ラドクリフが両掌を拳銃で固定されたおたく青年を熱演。設定はハチャメチャだがストーリー展開はまとも。最後はスカッとした。面白い!
(3.5/5)

11/23『バトル・ロワイアル』

2000年日本

中学生同士が武器を支給されて殺し合うという衝撃内容で2000年公開当時に社会問題となった邦画。デスゲームモノ草分け作品。この歳になって初見。今となっては殺戮シーンの衝撃度は小さめ。藤原竜也映画初主演作。
(3.3/5)

11/23『シャッター アイランド』

2010年アメリカ 原題:Shutter Island

スコセッシ&ディカプリオ4度目のコンビ作品。 「精神を病んだ犯罪者だけを収容する島から、一人の女性が消えた—。」「この島は、何かがおかしい。」 何が真実で何が虚構か?ストーリーの進展にぐいぐい引き込まれる。
(3.5/5)

11/24『フリー・ガイ』

2021年アメリカ 原題:Free Guy

今年8月の公開作が早放送。劇場で観られなかっただけに嬉しい。ゲームの世界のモブキャラが自我に目覚めて大活躍。 デッド・プールシリーズに続きライアン・レイノルズ主演のヒット作となりました。ブレイク・ライヴリーと結婚してから絶好調だな。
(3.6/5)

11/26『斬る』(1962年)4K修復版

『眠狂四郎』『子連れ狼』シリーズ三隅研次監督作。 市川雷蔵のきりっとした容姿の剣客。美しい映像。 この頃の時代劇は京都太秦で撮影されたものばかり。 時代劇の京都復活望む。
(3.3/5)

11/27『ゴールデン・チャイルド』

1986年アメリカ 原題:The Golden Child

『星の王子ニューヨークへ行く2』で久しぶりにエディの姿を観て、1986年出演作を30年振り鑑賞。 邪悪魔集団に囚われた人類救世主である子供を探偵役エディが助け出すというお話。子供を演じていたのが女の子だったことを知ったのは今日。
(3.3/5)

11/27『ヤーラ』

2021年イタリア 原題:Yara

行方不明になった13歳の少女の捜査を担当する女性検事の執念のドラマ。イタリアで実際に起こった事件が元。 残されたDNAを手掛かりにじわりと犯人に近づいていく展開は『科捜研の女』だね。再現ドラマ風に淡々と進むので退屈に感じる人がいるかも。
(3.2/5)

11/27『THE CROSSING ~香港と大陸をまたぐ少女~』

2019年中国 原題:过春天

2015年香港と深圳が舞台。深圳から香港の学校に通う女子学生ペイを通して1つの国でありながら二つの体制下での青春模様を描く。引き裂かれた家族、恋、友情。iphone密輸に手を染めた少女のリアルな青春抒情詩。
(3.3/5)

11/28『ゴーン・ガール』

2014年アメリカ 原題:GONE GIRL

大作は休日に腰を据えてみないとね。いつか観ないと思いつつやっと鑑賞。サイコ的完璧主義者を妻に持った男の悲劇。この女からもう逃げられない。ロザムンド・パイクの妖艶な演技にバットマンも太刀打ちができなかった。
(3.6/5)

11/29『フロッグ』

2019年アメリカ 原題: i see you

開始から突然少年が空中で消えて掴みはOK。不倫、家庭不和の一家を襲う謎の気配。後半から謎の気配の理由が描写されるも意表を突かれる展開でラストでそうだったのか!と頷く。面白い作品。原題「i see you(見つけたぞ)」はラストを表現かな。
(3.4/5)


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