007シリーズ全24作、’21/9/10からAmazonPrimeで配信開始 10/1公開『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』を鑑賞前に全部観ておきたい!

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公開が遅れていた007シリーズ最新作、007シリーズ25作目となる『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』。’21年10月1日に日本公開が決定されました。

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』予告2

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は前作『 007 スペクター 』から5年後を舞台としています。今回の任務は誘拐された科学者の救出。しかし、その任務は想像を絶する危険なもので、やがて、凶悪な最新技術を備えた謎の黒幕を追うことになります。

主人公ジェームズ・ボンドを演じるのはシリーズ21作目から続投のダニエル・クレイグ 。ボンドガールも前作から引き続きレア・セドゥが演じます。

No Time To Die JP | James Bond 007
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’21/9/10からAmazonPrimeでシリーズ全24作配信開始

10月1日の新作公開に合わせるように、シリーズ全24作品がAmazonPrimeで配信開始されます。

AmazonPrimeを契約していれば全24作品が見放題となります。

ジェームズ・ボンドを演じた役者は7人

007シリーズを公開順にすると、以下のようになります。

 タイトル公開年主演
第1作007 ドクター・ノオ1962年ショーン・コネリー
第2作007 ロシアより愛をこめて1963年ショーン・コネリー
第3作007 ゴールドフィンガー1964年ショーン・コネリー
第4作007 サンダーボール作戦1965年ショーン・コネリー
第5作007は二度死ぬ1967年ショーン・コネリー
第6作女王陛下の0071969年ジョージ・レーゼンビー
第7作007 ダイヤモンドは永遠に1971年ショーン・コネリー
第8作007 死ぬのは奴らだ1973年ロジャー・ムーア
第9作007 黄金銃を持つ男1974年ロジャー・ムーア
第10作007 私を愛したスパイ1977年ロジャー・ムーア
第11作007 ムーンレイカー1979年ロジャー・ムーア
第12作007 ユア・アイズ・オンリー1981年ロジャー・ムーア
第13作007 オクトパシー1983年ロジャー・ムーア
第14作007 美しき獲物たち1985年ロジャー・ムーア
第15作007 リビング・デイライツ1987年ティモシー・ダルトン
第16作007 消されたライセンス1989年ティモシー・ダルトン
第17作007 ゴールデンアイ1995年ピアース・ブロスナン
第18作007 トゥモロー・ネバー・ダイ1997年ピアース・ブロスナン
第19作007 ワールド・イズ・ノット・イナフ1999年ピアース・ブロスナン
第20作007 ダイ・アナザー・デイ2002年ピアース・ブロスナン
第21作007 カジノ・ロワイヤル2006年ダニエル・クレイグ
第22作007 慰めの報酬2008年ダニエル・クレイグ
第23作007 スカイフォール2012年ダニエル・クレイグ
第24作007 スペクター2015年ダニエル・クレイグ

主役のイギリス諜報部員であるジェームズ・ボンドを演じたのは初代・ショーン・コネリーから始まって、ジョージ・レ-ゼンビー、ロジャー・ムーア、ティモシー・ダルトン、ピアース・ブロスナン、ダニエル・クレイグの7名。

個人的には初代 ジェームズ・ボンドの ショーン・コネリー が好きです。僕らの年代はジェームズ・ボンド といえばショーン・コネリーを思い浮かべる人が多いと思います。

シリーズには含まれない番外編2作品

007シリーズはイーオン・プロダクションが製作していましたが、イーオン・プロダクションが製作していない番外編があります。

ピーター・セラーズがボンドを演じた『007 カジノロワイヤル』(1967年)、ショーン・コネリーが復帰した『ネバーセイ・ネバーアゲイン』(1983年)の2作品です。

『007 カジノロワイヤル』は2006年にダニエル・クレイグ主演でも製作されています。1967年版は原作小説第一作目ではありましたが、イーオン・プロダクションは版権を押えることができませんでした。

ソニーが版権を持っていたMGMを買収したことで、やっとイーオン・プロダクションで製作できるようになりました。

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