誰もが疑問に思った怪獣が倒された後の顛末を映画化した『大怪獣のあとしまつ』’22/2/4公開

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日本で怪獣が初めて登場したのは1954年に公開された『ゴジラ』です。このあと1955年に『ゴジラの逆襲』が公開され、ゴジラの対戦相手としてアンギラスが登場。続いて1956年に公開されたのが『空の大怪獣ラドン』で、地上に続き空からも怪獣が人間を襲う構図が出来上がりました。

1966年にテレビ放送で『ウルトラQ』『マグマ大使』『ウルトラマン』が開始されると、世は空前の怪獣ブームとなり、ウルトラマン、マグマ大使の巨大ヒーローが人間に危害を加える怪獣を倒す様子は子供たちの心を躍らせました。

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巨大ヒーローに倒された怪獣はその後どう処分されたのか?

でも倒された怪獣はそのあとどうなったのか?誰が後片付けをしたのか?気になった方も多かったのではないかと思います。僕もそうでした。

そんな思いを映画化したのが2022年2月4日に公開予定の『大怪獣のあとしまつ』です。

人類を未曽有の恐怖に陥れた巨大怪獣がある日突然死亡。残された巨大な死骸は徐々に腐敗し、有毒なガスで膨張していく。このままでは大爆発を起こし、都市は致命的な損害を被ることに。

本作は死骸から発する有毒ガスとそこから派生する大爆発をいかに阻止するか、を描いたサスペンスSF作品です。

映画『大怪獣のあとしまつ』特報映像 2022年2月4日(金) 全国ロードショー

大怪獣はシン・ゴジラより大きい

本作に登場する大怪獣の大きさは全長(頭から尻尾まで)380メートル、全高(つま先から胴体まで)が155メートルと超巨大。

シン・ゴジラの全長333メートル、 全高 が118.5メートルですから日本の怪獣の中で最大規模ということになります。

ちなみにハリウッド作品の『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(2019年)に登場したゴジラが 全高 119.8メートルですから、本作の大怪獣がいかに巨大なのかがわかります。

出演陣が豪華

ふざけたような内容の割には出演陣が豪華で、主演がHey!Say!JUMPの山田涼介と土屋太鳳。脇を固めるのが、現時点で発表されているだけでも濱田岳、オダギリジョー、西田敏行など主役級の俳優陣。

山田涼介が演じるのは特務隊員の帯刀アラタ。

土屋太鳳が演じるのは環境大臣秘書で実はアラタの元恋人。

そして濱田岳が演じるのが総理秘書官で、さらにユキノの夫という設定。主人公 帯刀アラタと何か因縁がありそうな気配。

オダギリジョーはブルースという名の爆破処理のプロ。元特務隊員ということもあり現役隊員のアラタとひと騒動ありそう。

西田敏行の内閣総理大臣は何か優柔不断そうですね。

発表された出演陣を見ただけでもドタバタの波乱が起こりそう。公開が楽しみな作品です。

▼オフシャルサイト

映画『大怪獣のあとしまつ』公式サイト | 2022年2月4日(金)全国ロードショー
「この死体、どうする?」誰もが知る“巨大怪獣”の、誰も知らない“死んだ後”の物語。ある男の“極秘ミッション”を巡る空想特撮エンターテイメントが、動き出すー。出演:山田涼介、土屋太鳳 監督・脚本:三木聡 2022年 全国公開
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