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ファンタジー

魔法世界の不思議な動物と動物使いの活躍を描いた『ファンタスティック・ビースト』シリーズ

原作はJ・K・ローリングの『幻の動物とその生息地』 『 ファンタスティック・ビースト』シリーズは『ハリー・ポッター』の原作者であるJ・K・ローリングの著作『幻の動物とその生息地』を原作とした作品。 『幻の動物とその生息地』は...
ホラー

悪魔や幽霊より人間が一番怖い!お勧めホラー3作品

ホラー映画と言えば、悪魔や怪物が出てきて、人間を追い詰めていく作品というイメージがあります。しかし、ホラー(Horror)の意味は「恐怖」。だから、恐怖を感じられる作品はすべてホラー映画なんですね。 今回は2015年から2017年に...
SF

今まさに共感できる~気付かぬ間に異星人に支配された社会を描いたSF『ゼイリブ』

1980年代から2000年初め頃のSF、ホラー映画の名作を生んだ監督のひとりにジョン・カーペンターがいます。 SFとかホラーというと、中には難解な作品もありますが、ジョン・カーペンター作品は分かりやすい、エンターテインメント性が強い...
SF

頭部爆発シーンの元祖 ’80年代SFホラーの傑作『スキャナーズ』

コロナ影響で、今年のゴールデンウィークは外出を自粛。新緑が美しいこの時期、例年なら京都の古刹を散策するのですが、今年は自宅で映画鑑賞です。この機会に時間が許す限りたくさん観たい。 新しい作品も観たいのですが、今回は40年ほど遡って、...
戦争

女性兵士が戦う実話を元にした二つのロシア製戦争映画

イラクのクルド人自治区でISと戦った女性戦士を描いた『バハールの涙』を鑑賞してから、戦時下で戦う女性の映画に興味を惹かれるようになりました。 以前、WOWOWで放送されていて録画したままになっていた『ロシアン・スナイパー』、『バタリ...
ドラマ

日本映画の故郷、京都太秦を舞台にした3つの作品

京都の太秦と言えば、かつては日本映画隆盛期の頃には大映、東宝、日活、松竹などの撮影場が集中し、日本のハリウッドと呼ばれるほど、時代劇を中心に数多くの映画が製作されました。 黒澤明監督『羅生門』(1950年、第12回ヴェネツィア国際映...
ホラー

実話を元にした恐怖のホラー、すべてのシリーズの始まり『死霊館』

2013年に公開されたホラー作品『死霊館』。読み方は「しれいかん」ではなく、「しりょうかん」です。 今回、『死霊館』を観るきっかけになったのは、シリーズ化された本作のスピンオフ作品である『ラ・ヨローナ 泣く女』がWOWOWで放送され...
SF

AI美女は人を愛せるのか~AIとの性をテーマにしたSF『A.I.ライジング』

WOWOWで今年放送されたセルビアで製作されたSF作品『A.I.ライジング』。 セルビアはハンガリー、ルーマニア、ブルガリアに囲まれたヨーロッパの一国で、日本ではあまり馴染みのない国。この国で作られたSF映画ってどんな作品なんだろう...
SF

40年前の作品ながら、いま切実な思いで観られる『復活の日』

年明けから始まった新型コロナ騒動。3月に入って、感染はさらに世界中に拡大し、4月になって日本でも7都道府県で緊急事態宣言が発令されました。 いつになったら終息の目途が立つのか?現時点では誰も知りません。 ウィルスによる感染騒動...
ドラマ

猫好きならぜひ観て欲しい!猫との交流を描いた感動作邦画6選

2010年代に入ってから、世の中は空前の猫ブームに入ったそうで、ペットフードを始め、猫関連グッズの売り上げが増加、その経済効果から"ネコノミクス"という言葉も使われているようです。 この猫ブームに乗り、猫を題材にした映画も数多く製作...
ファンタジー

猫に人間の魂が宿るユーモラスな3つの作品

犬と猫、あなたはどちらが好きですか?犬派、それとも猫派? よく尋ねられる質問です。 犬好きと猫好きでは性格も違うとか言われたりもします。 では、もし犬か猫、生まれ変わるとしたらどちらに生まれ変わりたい? 今回はもし...
SF

AIは人類を幸福にできるのか?AIが暴走した近未来を描いた『AI崩壊』とAIを描いた4つの作品

すべての国民の健康情報が一元管理される社会が舞台『AI崩壊』 すべの国民の健康がAI(人工知能)によって管理されている今から10年後の2030年を舞台にした入江悠監督作『AI崩壊』。 2020年1月31日劇場公開で、僕は10日...
アジア

韓国製ゾンビ映画に驚愕する/『新感染 ファイナル・エクスプレス』、続編『新感染半島 ファイナル・ステージ』も公開

2017年9月1日に劇場公開され、当時、何度もテレビCMが流れていた韓流作品『新感染 ファイナル・エクスプレス』。 2018年8月19日にWOWOWで放送されたので鑑賞しました。 テレビから流れる迫力あるスポット映像を観て、ぜ...
SF

シリーズ最新作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』と過去シリーズを振り返る

シリーズ最新作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』 2019年6月に公開された『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』。 本作はトム・ホランドがスパイダーマンを演じる新シリーズとして再始動した2作目にあたり、『アベンジ...
ファンタジー

ライアン・レイノルズがピカチュウを演じる ハリウッド製作実写版ポケットモンスター「名探偵ピカチュウ」3/28 WOWOWで放送

2019年5月3日に公開された日本の人気アニメ『ポケットモンスター』のハリウッド実写版映画が2020年3月28日にWOWOWで初放送されます。 3DCGで描かれたピカチュウ 実写版ということですが、ポケットモンスターたちは...
ホラー

1970年代オカルト映画ブームのきっかけになった2作品『エクソシスト』『オーメン』

オカルトとは「神秘的」とか「超自然的」とかいう意味で、広い意味で心霊現象全般を表す単語です。 今までオカルト映画は数多く作られてきましたが、ブームのきっかけになった記念碑的作品は二つあります。 今回はその2作品を紹介させていた...
戦争

ファイナルカットが公開される『地獄の黙示録』ってどういう作品なのか

今から40年前の1979年に公開されたフランシス・フォード・コッポラ監督作『地獄の黙示録』のファイナルカットが2月28日に公開されます。 2/28(金)公開 映画『地獄の黙示録 ファイナル・カット』予告編 ふたつのバー...
映画

『パラサイト 半地下の家族』を観たらぜひ観て欲しい、ポン・ジュノ監督過去3作品

2020年アカデミー賞の4部門(作品賞、監督賞、脚本賞、国際映画賞)を受賞したポン・ジュノ監督作『パラサイト 半地下の家族』はご覧になりましたか? ポン・ジュノ監督の長編デビューは2000年の『吠える犬は噛まない』で、3年後の200...
俳優

『パラサイト 半地下の家族』で富豪の妻を演じたチョ・ヨジョンの過去主演作に魅了される

2020年のアカデミー賞で作品賞、監督賞、脚本賞、国際映画賞の4部門を受賞した韓国映画『パラサイト 半地下の家族』。 僕は授賞式前の1月26日に近所の映画館で鑑賞しました。受賞前はまだ一部の映画館でしか公開していなかったのですが、な...
ドラマ

話題のふたりの共演作『寝ても覚めても』観てみた

今、ワイドショウを賑わしている二人、東出昌大と唐田えりかが共演している、つまりは二人が親しくなったきっかけとなった作品『寝ても覚めても』を鑑賞しました。 WOWOWで2019年10月6日に放送され、BD-Rにダビングしたまま放ってい...
SF

シリーズ最新作「 X-MEN:ダーク・フェニックス 」とX-MENシリーズを振り返る

X-MENシリーズ最新作となる『X-MEN:ダーク・フェニックス』が劇場公開されたのは2019年6月21日。 本作はX-MENシリーズ通算で7作品目にあたり、X-MEN結成以前を舞台にしたファーストシリーズとしては4作品目となります...
アジア

ISに拉致された息子を救え!ISと戦う女性を描いた『バハールの涙』

『バハールの涙』は2018年開催の第71回カンヌ国際映画祭にコンペティションされた作品で、ニュースサイトで取り上げられていたので気になっていた作品です。 ちなみに、この回のカンヌ国際映画祭に日本からは是枝裕和監督作『万引き家族』と濱...
ドラマ

70年の想いを果たす、終活老人の願いは叶うか?『家へ帰ろう』レビュー

特集記事をメインにと運営してきた当ブログですが、複数の作品の観直しに時間を要することで新規記事の投稿に期間が空いてしまうようになりました。 ブログはマメに更新することが大事。PV増やしたいならとにかく記事数を増やすことですね。 ...
SF

続編が公開、エミリー・ブラント主演『クワイエット・プレイス』音を立てたら即死亡

「音を立てたら即死亡」というキャチフレーズで話題を呼んだエミリー・ブラント主演の『クワイエット・プレイス』 続編となる『クワイエット・プレイス PARTⅡ』の予告編がYoutube Paramount Pictures公式チャンネル...
ドラマ

猛威を振るうウイルス/パンデミックをテーマにしたお勧め3作品

パンデミックとはHazard lab(ハザードラボ)によれば、「 感染症などが広い地域(世界的)で同時に流行すること、あるいは、世界的に流行する感染症を指して言う。「感染爆発」と呼ぶこともある」ということ。 身近なところではインフル...
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