SF

クリストファー・ノーラン監督新作映画『TENET テネット』はどういう作品なんだ?

ネットニュースやSNS上で最近よく目にする作品『TENET テネット』。 『ダークナイト』シリーズ、『インセプション』『ダンケルク』のクリストファー・ノーラン監督の'20年9月18日に公開される最新作のようです。 ノーラン監督...
SF

ロバート・パティンソン版バットマンの予告編が公開/ダークさが増した新バットマンに心躍る

8月23日にWarner Bros. PicturesのYoutube公式チャンネルで、ロバート・パティソンがバットマンを演じる『The Batman』の予告編が公開されました。 今回、彼が演じるのはブルース・ウェインの若い頃の姿で...
サスペンス

認知症を巧みに利用した復讐サスペンス/どんでん返しのラストに驚愕する『手紙は憶えている』

この夏の盆休みは新型コロナと猛暑の影響で買い物以外の外出をせず、家でビデオばかり観ていました。朝から晩まで1日で5本観た日もあり、こんな経験は初めてです。 その中から今回セレクトしたのはAmazon PrimeVideoで鑑賞した『...
SF

過去の自分と未来の自分が向き合う/タイムパラドックスに真っ向から挑戦した作品『プリデスティネーション』

タイムトラベルを扱った作品では過去を変えてしまったら、現代にどのような影響を与えてしまうのかが題材にされることが多いですね。 例えば、過去にタイムトラベルをして、自分が生まれる前の親を殺してしまったとき、今ここにいる自分は消えてしま...
ツール

汗でメガネがズレるのでストッパーを着けてみた

映画とは直接は関係ない話題ですが、この季節になると汗でメガネがズレてきて困ります。 昔、大村崑さんのCMで「うれしいと眼鏡が落ちるんですよ」というのがあったのですが、特にうれしくないのにメガネがずり落ちるのは不便です。 目立た...
Netflix

シャーリーズ・セロンの華麗なアクションに魅了される Netflixオリジナル映画『オールド・ガード』

Netflixの魅力はオリジナル作品が充実していることです。 ドラマだけではなく、劇場公開作品並みの本格的な映画作品も制作されています。 僕は最近、Netflixを鑑賞し始めたのですが、まず最初に鑑賞した作品が『オールド・ガー...
ツール

映画鑑賞用ヘッドホンのイヤーパッドが劣化したので交換してみた

テレビやパソコンで映画を鑑賞するときはヘッドホンを使います。 無線タイプのサラウンドヘッドホンで鑑賞したいところですが、まだ手に入れられなくて、有線のJVCのHA-RZ710を使っています。価格が4、000円弱でお手頃ですし、値段の...
ファンタジー

京都の学生たちが可愛い式神を操って合戦を繰り広げるコメディファンタジー『鴨川ホルモー』

京都と言えば、歴史ある神社仏閣を中心とした観光地のイメージですが、魑魅魍魎が闊歩する妖怪(アヤカシ)の地としても有名です。 京都の地で平安時代に妖怪(アヤカシ)を退治した有名な陰陽師・安倍晴明。彼は式神と呼ばれる鬼を使い、妖怪退治を...
ファンタジー

異なる時間軸の美しい恋物語~『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

AmazonPrimeVideoの見放題ラインナップを確認していたら、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』が目に留まりました。以前、WOWOWで放送されたときに一度鑑賞したことがあるのですが、少し間が空いていたこともあり、もう一度視聴し...
ファンタジー

魔法世界の不思議な動物と動物使いの活躍を描いた『ファンタスティック・ビースト』シリーズ

原作はJ・K・ローリングの『幻の動物とその生息地』 『 ファンタスティック・ビースト』シリーズは『ハリー・ポッター』の原作者であるJ・K・ローリングの著作『幻の動物とその生息地』を原作とした作品。 『幻の動物とその生息地』は...
ホラー

悪魔や幽霊より人間が一番怖い!お勧めホラー3作品

ホラー映画と言えば、悪魔や怪物が出てきて、人間を追い詰めていく作品というイメージがあります。しかし、ホラー(Horror)の意味は「恐怖」。だから、恐怖を感じられる作品はすべてホラー映画なんですね。 今回は2015年から2017年に...
SF

今まさに共感できる~気付かぬ間に異星人に支配された社会を描いたSF『ゼイリブ』

1980年代から2000年初め頃のSF、ホラー映画の名作を生んだ監督のひとりにジョン・カーペンターがいます。 SFとかホラーというと、中には難解な作品もありますが、ジョン・カーペンター作品は分かりやすい、エンターテインメント性が強い...
SF

頭部爆発シーンの元祖 ’80年代SFホラーの傑作『スキャナーズ』

コロナ影響で、今年のゴールデンウィークは外出を自粛。新緑が美しいこの時期、例年なら京都の古刹を散策するのですが、今年は自宅で映画鑑賞です。この機会に時間が許す限りたくさん観たい。 新しい作品も観たいのですが、今回は40年ほど遡って、...
戦争

女性兵士が戦う実話を元にした二つのロシア製戦争映画

イラクのクルド人自治区でISと戦った女性戦士を描いた『バハールの涙』を鑑賞してから、戦時下で戦う女性の映画に興味を惹かれるようになりました。 以前、WOWOWで放送されていて録画したままになっていた『ロシアン・スナイパー』、『バタリ...
ドラマ

日本映画の故郷、京都太秦を舞台にした3つの作品

京都の太秦と言えば、かつては日本映画隆盛期の頃には大映、東宝、日活、松竹などの撮影場が集中し、日本のハリウッドと呼ばれるほど、時代劇を中心に数多くの映画が製作されました。 黒澤明監督『羅生門』(1950年、第12回ヴェネツィア国際映...
ホラー

実話を元にした恐怖のホラー、すべてのシリーズの始まり『死霊館』

2013年に公開されたホラー作品『死霊館』。読み方は「しれいかん」ではなく、「しりょうかん」です。 今回、『死霊館』を観るきっかけになったのは、シリーズ化された本作のスピンオフ作品である『ラ・ヨローナ 泣く女』がWOWOWで放送され...
SF

AI美女は人を愛せるのか~AIとの性をテーマにしたSF『A.I.ライジング』

WOWOWで今年放送されたセルビアで製作されたSF作品『A.I.ライジング』。 セルビアはハンガリー、ルーマニア、ブルガリアに囲まれたヨーロッパの一国で、日本ではあまり馴染みのない国。この国で作られたSF映画ってどんな作品なんだろう...
SF

40年前の作品ながら、いま切実な思いで観られる『復活の日』

年明けから始まった新型コロナ騒動。3月に入って、感染はさらに世界中に拡大し、4月になって日本でも7都道府県で緊急事態宣言が発令されました。 いつになったら終息の目途が立つのか?現時点では誰も知りません。 ウィルスによる感染騒動...
映画

実写版「るろうに剣心」最終章2021年GW公開!原作となる「追憶編」「人誅編」とは?

和月伸宏原作コミック『るろうに剣心』の実写版最終章が2021年ゴールデンウィークに公開されます。 最終章の公開日、タイトル決定 最終章の正式なタイトルは『るろうに剣心 最終章 The Final /The Beginning ...
ドラマ

猫好きならぜひ観て欲しい!猫との交流を描いた感動作邦画6選

2010年代に入ってから、世の中は空前の猫ブームに入ったそうで、ペットフードを始め、猫関連グッズの売り上げが増加、その経済効果から"ネコノミクス"という言葉も使われているようです。 この猫ブームに乗り、猫を題材にした映画も数多く製作...
ファンタジー

猫に人間の魂が宿るユーモラスな3つの作品

犬と猫、あなたはどちらが好きですか?犬派、それとも猫派? よく尋ねられる質問です。 犬好きと猫好きでは性格も違うとか言われたりもします。 では、もし犬か猫、生まれ変わるとしたらどちらに生まれ変わりたい? 今回はもし...
SF

AIは人類を幸福にできるのか?AIが暴走した近未来を描いた『AI崩壊』とAIを描いた4つの作品

すべての国民の健康情報が一元管理される社会が舞台『AI崩壊』 すべの国民の健康がAI(人工知能)によって管理されている今から10年後の2030年を舞台にした入江悠監督作『AI崩壊』。 2020年1月31日劇場公開で、僕は10日...
アジア

韓国製ゾンビ映画に驚愕する/『新感染 ファイナル・エクスプレス』、続編『新感染半島 ファイナル・ステージ』も公開

2017年9月1日に劇場公開され、当時、何度もテレビCMが流れていた韓流作品『新感染 ファイナル・エクスプレス』。 2018年8月19日にWOWOWで放送されたので鑑賞しました。 テレビから流れる迫力あるスポット映像を観て、ぜ...
ロケ地情報

びわ湖開き1日船長~琵琶湖の女神に愛された女優たち

琵琶湖の観光シーズンの幕開けを告げる「びわ湖開き」。 毎年、3月の第二土曜日に、びわ湖大津館で開会式、その後、大津港一帯で湖上パレードが開催されます。 NHK朝ドラ出演の新人女優がミシガン観光船の一日船長になるのが通例 ...
SF

シリーズ最新作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』と過去シリーズを振り返る

2019年6月に公開された『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』。 本作はトム・ホランドがスパイダーマンを演じる新シリーズとして再始動した2作目にあたり、『アベンジャーズ』を中心とした『マーベル・シネマティック・ユニバース』シリ...
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