男性諸君に告ぐ!ビジネスには甘い危険がいっぱい~トラブルを避けるために観たい3つの作品

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仕事ができる男は颯爽として、キラキラ輝いて見える。だから女性にモテる。モテるからその分、危険もいっぱい。

今回はモテる男が女性から災難を受ける3つの作品を紹介します。

『危険な情事』/男は遊びのつもり女は本気

本国アメリカで1987年9月、日本では翌年の1988年2月11日に公開された本作。マイケル・ダグラスとグレン・クローズが共演した不倫ドラマです。

マイケル・ダグラス演じる弁護士ダン・ギャラガーは出版社のパーティでグレン・クローズ演じる新人編集者のアレックスと出会います。

翌日、妻子が実家へ帰省している間に仕事でアレックスと再会、そのまま二人は週末を共に過ごし、深い関係になります。

ダンにとっては軽い遊びのつもりでしたが、アレックスにとっては運命の出会いであり、彼に付きまとい始めます。

ダンが彼女を避け始めると、執拗に彼を追い回し、挙句の果ては彼の妻子にまで危害を加えるようになります。

男の気まぐれな行動が、ひとりの孤独な女を恐怖のストーカーに変貌させてしまう過程を克明に描き公開当時センセーショナルな話題となりました。

本作はサスペンス仕立てですが、グレン・クローズの真に迫った演技からホラー作品のような出来上がりとなっています。

不倫で選ぶ相手を間違えるとひどい目に合うという警告を与えてくれる作品です。もともと不倫はいけないことなんですけどね。

『ディスクロージャー』/上司が元カノ

1995年に日本公開された本作。原題は『Disclosure』で「暴露、発覚」という意味。

マイケル・ダグラスがハイテク企業の重役トム・サンダースを演じ、デミ・ムーアが新任上司メレディス・ジョンソンを演じています。さらに二人は10年前に愛し合った間柄という設定です。

トムは今までの業績から副社長への昇進は確実だと思われていましたが、そのポストに就いたのは本社から来たメレディス・ジョンソンでした。

ある日、上司となったメレディスに彼女のオフィスに呼び出されたトム。メレディスから誘惑を受けた彼は彼女を激しく求め始めます。しかし、鏡に映った自分の姿に我に返ったトムは彼女を払いのけ、その場を離れます。

翌朝、なんとトムはメレディスからセクハラで訴えられてしまったのです。

トムはメレディスから誘惑を受けたことを証明しようと証拠を探し、当時の様子が録音された留守電テープを入手。セクハラ訴訟を止めることに成功します。

しかし、セクハラ事件は社内のある大きな問題をトムに擦り付けるためにメレディスが仕組んだ罠だったのです。

女性上司の誘惑には裏があると気づかせてくれる作品です。

当時32歳のデミ・ムーアがセクシーな女性幹部を演じ、濃厚なラブシーンを演じています。露出は少ないですが、卑猥な言葉を連呼しながら行うセックスシーンはとてもエロい。

『危険な情事』でも不倫するビジネスマンを演じたマイケル・ダグラス。こういう役が板についているといった感じがありますね。

『ミザリー』/ファンは怖い


ミザリー (字幕版)

スティーブン・キングの原作を映画化した本作はホラーですが、化け物や超能力者が主人公となる作品ではありません。主役として登場するのはごく普通の姿をした中年の女性です。

小説「ミザリーシリーズ」で一躍人気作家となったジェームズ・カーン演じるポール・シェルダンは出版社からの帰宅途中、雪道で車をスリップさせ、道路脇の森に突っ込んでしまいます。

大破した車から助け出したのがキャシー・ベイツ演じるアニー・ウィルクスで、彼女はポールを森の中にある自宅へ運び看病を始めます。

始めのうちは優しかったアニーですが、次第に本性を現していきます。

彼女は「ミザリーシリーズ」の熱狂的なファンであり、ポールが書いた新作で主人公が死んだことを知ると狂ったように叫びだし、次作で主人公を生き返らせるようポールに強要します。

なんとか逃げ出そうとするポールでしたが、両脚を折られ、身動きができなくなっていました。

彼女の要求はエスカレートし、ついに心中を要求するようになり・・・。

本作は狂気に満ちたファンから受ける恐怖と脱出劇を描いたホラーの傑作です。

ファンは人気者を支える有難い存在ですが、場合によっては恐怖の対象にもなるということを示唆した作品です。

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