邦画リメイクされる『最後まで行く』韓国版オリジナルをAmazon Primeで観たレビュー

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2023年5月19日に劇場公開される岡田准一主演の邦画サスペンス作品『最後まで行く』。

本作は2014年公開の韓国映画『最後まで行く』(原題:끝까지 간다)のリメイク作品です。

映画『最後まで行く』公式サイト│大ヒット上映中!!
映画『最後まで行く』大ヒット上映中!!岡田准一主演最新作。綾野剛と初タッグ!!韓国大ヒット、世界中でリメイクされた映画に藤井道人監督(日本アカデミー賞受賞)が挑むーー予測不可能の96時間ノンストップエンターテインメント!

この韓国オリジナル作品をまだ観たことがなかったのですが、Amazon Prime Videoで見放題配信されていましたので鑑賞してみました。

▼Amazon Primeで観る


最後まで行く(字幕版)
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刑事が主役のクライムサスペンス

『最後まで行く』は刑事が主役で、交通事故を発端として、加害者である刑事が事故の目撃者と名乗る人物に極限まで追い詰められる姿を描いたクライムサスペンスです。

母親の葬儀の日に警察署内の内部監査があり、急遽、職場へ戻ることになった刑事コ・ゴンス。途中で人を撥ねてしまい、事故を隠ぺいするために葬儀場にある母親の棺に遺体を隠すことに。周囲に気付かれぬままなんとか埋葬したと思った矢先、ゴンスの元に事故の目撃者と名乗る人物から電話がかかってきました。電話の主は同じ署内のパク・チャンミンという刑事で、彼は遺体を手渡せと迫るのでした。

パクがなぜ遺体を欲しがるのか?遺体が持っていた携帯電話から仲間を割り出し、理由を吐かせることに成功します。

パクは麻薬組織から没収した麻薬を横流しし、莫大な利益を得ていたのでした。隠し金庫のカギを遺体の主に奪われたことで、彼を射殺。ちょうどその現場を車で通過したゴンスがすでに息絶えていた遺体の主を轢いていたのです。

パクの脅迫から逃れるため、ゴンスの必死の抵抗が始まります。

【予告】最後まで行く アルバトロス・フィルムチャンネル

母親の急逝、職場の内部監査のストレスから突然の交通事故。主人公のアクシデントと証拠隠滅のための数々の工作。目撃者登場の中盤から事件の真相に迫っていく展開は緊迫感抜群で最後までハラハラドキドキの連続です。

数々の映画賞受賞

本作は韓国の数々の映画賞を受賞しています。

第35回青龍映画賞:脚本賞
第35回青龍映画賞:助演男優賞(チョ・ジヌン)
第35回青龍映画賞:編集賞
第51回大鐘賞:監督賞
第51回大鐘賞:撮影賞
第51回大鐘賞:照明賞
第51回百想芸術大賞:映画部門 監督賞(キム・ソンフン)
第51回百想芸術大賞:映画部門 男性最優秀演技賞(イ・ソンギュン/チョ・ジヌン)
第20回春史大賞映画祭:監督賞(キム・ソンフン)
第15回釜山映画評論家協会賞:脚本賞(キム・ソンフン)
第1回韓国映画制作者協会賞:作品賞
第1回韓国映画制作者協会賞:監督賞(キム・ソンフン)
第10回マックスムービー最高の映画賞:最高の男性助演俳優賞(チョ・ジヌン)
第6回今年の映画賞:監督賞(キム・ソンフン)

Wikipediaより引用

主演はイ・ソンギュンとチョ・ジヌン

本作で主役のコ・ゴンスを演じるのはイ・ソンギュン。『パラサイト 半地下の家族』(2019年)で舞台となる豪邸の主人を演じた俳優です。

敵役となるパク・チャンミンを演じたのはチョ・ジヌン。『お嬢さん』(2016年)、『工作 黒金星と呼ばれた男』(2018年)など数々のヒット作品に出演しています。

2022年にフランスでリメイク

2022年2月25日にはフランスでリメイクされた『レストレス』(原題:Sans repit)がNetflixで配信開始されています。

レストレス | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト
自分が起こした事故の証拠を、危ない橋を渡りながらもなんとか隠滅した汚職警官。だが、謎の目撃者からの脅迫電話をきっかけに、人生の歯車が大きく狂い始める。

日本でのリメイク版

日本でのリメイク版は2023年5月19日公開予定です。

韓国オリジナルのコ・ゴンスにあたる工藤祐司を演じるのは岡田准一、パク・チャンミンにあたる矢崎を演じるのが綾野剛です。

Youtube東宝MOVIEチャンネルで予告映像が公開されています。

映画『最後まで行く』特報【5月19日(金)公開】東宝MOVIEチャンネル

日本リメイク版がどのようにアレンジされているか?ぜひ見比べてみましょう。

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アクションサスペンス映画韓流
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