最新作が公開されたジュラシックパークシリーズを振り返ってみる

ジュラシックパークシリーズ
ジュラシックパークシリーズ

7月13日に最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が公開されたジュラシックパークシリーズ。

1993年に第一作目『ジュラシック・パーク』が公開されてから25年間に、

  • 『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』(1997年)
  • 『ジュラシック・パークIII』(2001年)
  • 『ジュラシック・ワールド』(2015年)
  • 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(2018年)

の計5作が公開されました。

ジュラシックパークシリーズには原作がある

本シリーズにはちゃんと原作があります。

作者はアメリカの作家・マイケル・クライトン。

他に映画化された有名な作品には『アンドロメダ…』 、『ディスクロージャー』、『タイムライン』があります。

『ディスクロージャー』はパワハラ、セクハラを題材にしたサスペンスですが、『アンドロメダ…』 、『タイムライン』はSFです。

どちらかと言えばSF作品が多いと思います。

1~5作まで男女の主役

本シリーズには男女の主役が配役されています。

『ジュラシック・パーク』にはサム・ニール演じるアラン・グラント博士とローラ・ダーン演じるエリー・サトラー研究助手。

『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』にはジェフ・ゴールドブラム演じるイアン・マルコム博士とジュリアン・ムーア演じるサラ・ハーディング博士。

イアン・マルコム博士は『ジュラシック・パーク』から引き続き登場しています。

『ジュラシック・パークIII』では『ジュラシック・パーク』で登場したアラン・グラント博士が再登場していますが、エリー・サトラーは後半で少し活躍するだけで中心的存在として活躍することはありませんでした。

『ジュラシック・ワールド』、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』にはクリス・プラット演じるオーウェン・グレイディとブライス・ダラス・ハワード演じるクレア・ディアリングが登場。

前3作と違い、博士が主役ではなく、恐竜監視員(オーウェン)と施設責任者(クレア)が主役となっています。

かろうじて第1作、2作目に登場したイアン・マルコム博士が少しだけ登場するのみ。

舞台となる島は?

本シリーズの舞台は太平洋に浮かぶ孤島。

『ジュラシック・パーク』の舞台はイスラ・ヌブラル島

『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』、『ジュラシック・パークIII』の舞台はイスラ・ソルナ島

『ジュラシック・ワールド』、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の舞台は1作目と同じイスラ・ヌブラル島です。

イスラ・ソルナ島には、観光ではなく恐竜の飼育とクローン作成を目的とした研究施設が建てられていて、この島で育った恐竜はいずれイスラ・ヌブラル島の新たなアトラクションとして運ばれることになっていました。

 

シリーズ中どの作品が面白かったか?

あくまで個人的な評価ですが、各作品に星を付けると、

  • 『ジュラシック・パーク』 (4/5)
  • 『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』(3.3/5)
  • 『ジュラシック・パークIII』(3.3/5)
  • 『ジュラシック・ワールド』(3.8/5)
  • 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(3.7/5)

第1作目が一番よかったですね。始めて観る3DCGで動くリアルな恐竜に度肝を抜かれましたし、ハラハラドキドキする展開も良かった。

続編6作目はある?

Universal Picturesが2021年夏に6作目を公開することを明らかにしたとのことです。

製作総指揮をスティーヴン・スピルバーグ、監督は1作目のコリン・トレボロウ、脚本をエミリー・カーマイケルが担当とのこと。

 

About yasuu_kusayan 26 Articles
ブロガー、ライター、フォトグラファー 滋賀県大津市在住 滋賀県、京都を中心に活動中

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


CAPTCHA