21年8月に鑑賞した23作品

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8/1『キャビン』

2012年アメリカ 原題:The Cabin in the Woods

2012年のホラー作品。前半は若者たちとゾンビとの戦い。後半は様々なモンスターたちが登場してきてモンスターホラー好きにはたまらないシュチエーション。シガニー・ウィーバーをこういう使い方をするとは贅沢な。
(3.3/5)

8/2『キューブ』

1997年カナダ 原題:Cube

10月に日本製リメイク版が公開されるので事前予習。 謎の立方体の部屋に閉じ込められた人たちの脱出劇。エグイシーンもあり。「ドラゴン桜」のあのキャラのモデルらしき人物も登場。
(3.4/5)

8/8『群がり』

2021年フランス 原題:The Swarm

偶然、食用イナゴに血を与えたら驚異的に繁殖し始め、シングルマザーのオーナーはついに自らの血も与えるようになり・・・。イナゴの好物が血という設定は面白い。虫嫌いには観るだけで恐怖ですな。僕は虫好きですけど。
(3.3/5)

8/8『恐怖人形』

2019年日本

謎の招待状で招かれた若者たちが突如現れた日本人形に次々と襲われる。心霊ホラーと思いきや復讐劇のサイコホラー。小坂菜緒映画初主演作のためか殺戮シーンの露出は控え気味。洋画なら血肉どびゅーんの演出がされるだろうね。
(2.5/5)

8/9『アフターマス 余波』

2021年アメリカ 原題:Aftermath
夫婦関係回復のため無理して買った事故物件で起こる謎の現象。精神的に追い詰められた妻の幻影かと思われたが・・・。夫婦の心象風景をサスペンス仕立てで展開している作品かと思って観ていたら、ラストで怒涛の展開。驚愕!
(3.3/5)

8/9『レッドプラネット』

2000年アメリカ 原題:Red Planet

ヴァル・キルマー主演の2000年製作SF作品。火星移住をテーマとした硬派なストーリー。アクシデントによる母船破損や地表着陸失敗からのサバイバル。ラストまで緊張感たっぷり。同年公開の『ミッション・トゥ・マーズ』もオススメ。
(3.3/5)

8/10『魔女がいっぱい』

2020年アメリカ 原題:The Witches

同名児童文学作品をロバート・ゼメキス監督で実写化。アン・ハサウェイが魔女の大ボスをコミカルかつ大胆に演じています。幅広い演技ができる女優さんですね。今度はどんな役を演じてくれるのでしょうか。
(3.4/5)

8/11『ペコロスの母に会いに行く』

2013年日本

認知症を患った母親と介護に奮闘する息子の日常を描いた感動作。赤木春恵さん88歳にして初主演作。人は老いて過去を懐かしむ。それが暗く辛い過去であっても。心にジーンとくる良作。ラストシーンで涙した。
(3.6/5)

8/14『シン・エヴァンゲリオン劇場版』

2021年日本 アニメ

前編までの劇場版くらいしか観たことがなかったので、エヴァの世界観に付いていけない部分もありましたが、映像の美しさに見入ってしまいました。劇場で観たら凄いんだろうな。
(3.5/5)

8/14『ストーカー 3日目の逆襲』

2020年アメリカ 原題:Alone

車で移動中の女性が途中で追い越した車のおっさんに執拗に追いかけられるという低予算B級ストーカーもの。車を運転する女性には怖い作品かも。
(2.8/5)

8/15『一度も撃ってません』

2020年日本

石橋蓮司主演作。売れない作家の裏の顔はヒットマン。実は受けた依頼は本職のヒットマンに回し、自分はヒットマンから殺戮状況の取材をして小説のネタに。豪華俳優陣が脇を固めるコメディ作品
(3.3/5)

8/15『軍旗はためく下に』

1972年日本

終戦記念日に鑑賞。深作欣二監督作。大戦物作品であるが昭和46年が舞台。敵前逃亡のために処刑された亡き夫の真実を知り汚名を晴らそうとする妻の奮闘を描く。 同じ部隊にいた元兵士たちが語る当時の様子は悲惨。生き残った彼らの心の傷はさらに悲惨。
(3.5/5)

8/15『クロース:孤独のボディーガード』

2019年イギリス・アメリカ 原題:Close

ノオミ・ラパスが女性ボディーガー ドを演じたアクションスリラー。ノオミの身体を張ったアクション必見。『やさしい本泥棒』の子役ヒロインだったソフィー・ネリッセもWヒロインで熱演。随分大人になった。
(3.3/5)

8/16『天使のくれた時間』

2000年アメリカ 原題:The Family Man

もしあのとき別の選択をしていたら?何不自由のない経済的に恵まれているけど孤独な人生と贅沢はできないけど家族の愛に満たされた人生。結末がどうなるか楽しみに観たファンタジー。
(3.4/5)

8/20『あの頃。』

2021年日本

冴えない日々を送るハロプロアイドルおたくたちの交流を描く。松阪桃李があややに嵌る青年を演。松阪桃李にには似合わない役柄で少し引きながら鑑賞。
(3.0/5)

8/21『ブラック・アイランド』

2021年ドイツ 原題:Black Island

島に赴任してきた熟女教師に誘惑される青年。実は彼女には秘密の過去があり・・・というよくあるサスペンス。とんでもないオチがあると期待して最後まで観たけど普通の展開でした。
(3.1/5)

8/21『ミッドナイトスワン』

2020年日本

草彅剛がトランスジェンダーの主人公を熱演し、日本アカデミー賞を総なめにした作品。難しい題材だけど、ぐいぐい引き込まれた。草彅剛はすごい役者だな。服部樹咲の美しいバレエにも見惚れる。
(3.8/5)

8/22『罪の声』

2020年日本

1984年に起こったグリコ森永事件をモチーフにしたサスペンス。事件に使われた子供の声。声の主のその後を追うことで事件の裏で起こった悲劇を描く。生活圏の京都、大津が舞台で親近感湧く。
(3.5/5)

8/23『アーニャは、きっと来る』

2020年イギリス、ベルギー 原題:Waiting for Anya

ナチス占領下南仏ピレネー山脈麓の村が舞台。ユダヤ人の子供たちをスペインへ脱出させるべく主人公の少年と村人たちが奮闘。少年の純真な心。村人たちの人間愛。ラストは感動です。子供が主人公の戦争映画に外れナシ
(3.5/5)

8/26『めぐり逢えたら』

1993年アメリカ 原題:Sleepless in Seattle

息子が投稿した人生相談から出逢いが生まれる。 トム・ハンクス初期の主演作品はファンタジーやロマンス物が多い。この頃のメグ・ライアンは本当に可愛い。僕は今だこの頃のメグ・ライアンを理想の女性像として追いかけているようだ。
(3.5/5)

8/28『ヴィジット』

2015年アメリカ 原題:The Visit

Mシャマラン監督2015年作。祖父母の家に一週間滞在した孫たちの恐怖を描く。途中までボケ老人の奇妙な行動に孫たちが恐怖を感じるという筋かと思っていたら、後半から想定外、怒涛の展開。曲者シャマラン監督らしい作品でした。
(3.5/5)

8/29『エミリー・ローズ』

2005年アメリカ 原題:The Exorcism of Emily Rose

悪魔祓い儀式中に被験者を死亡させた神父の弁護を依頼された女性弁護士の奮闘を描く。法廷劇が主軸だが証言シーンで映し出される悪魔憑きの描写が恐ろしい。実際の事件を元にしているだけに恐怖倍増。『エクソシスト』に次ぐ傑作ホラーだ。
(3.6/5)

8/29『ドクター・デスの遺産』

2020年日本

安楽死をテーマにしたサスペンス。治る見込みのない患者と家族の依頼を受け、薬品で安楽死を請け負う犯人を綾野剛、北川景子演じる刑事が追う。真犯人が判明する中盤からラストにかけて息詰まる展開にハラハラ。北川景子かっこイイ。
(3.4/5)

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