4月に鑑賞した作品

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4/1『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』

仲良しグループがハロウィンの夜に訪問した古ぼけた倉庫の中のお化け屋敷。そこは殺人鬼たちが運営する恐怖の館だった。遊園地のお化け屋敷のような雰囲気で始まり、徐々に恐怖シーンが展開される構成に引き込まれる。ラストの展開がよくわからん。
(3.0/5)

4/2『ナンシー・ドリューと秘密の階段』

1930年代から書き継がれた児童小説「少女探偵ナンシー」シリーズを映画化。主役ナンシー・ドリューをソフィア・リリスが演。家族向けミステリー。wowowでは4/25に放送。netflixが1か月早かった。
(3.3/5)

4/3『透明人間』

DV彼氏が死んだあと、姿が見えない何者かに襲われるヒロイン。中盤まではヒロインの妄想かと。中盤以降で透明人間の存在が明らかになり面白くなってきた。最後まで手を抜かない展開がいい。
(3.5/5)

4/3『マグニフィセント・セブン』

『七人の侍』『荒野の七人』原案。以前から観たかった作品だけどWOWOWでは放送せず、primeの見放題ラインナップに出ててワクワクしながら鑑賞。出演男性俳優陣もいいけど、ヘイリー・ベネットに魅かれた。
(3.7/5)


マグニフィセント・セブン (字幕版)

4/4『スタントウーマン ハリウッドの知られざるヒーローたち』

ハリウッドで活躍する女性スタント俳優の活躍を紹介したドキュメント作品。インタビュートークが多く、作品映像は少な目。
(3.0/5)

4/4『戦場のメリークリスマス』

1983年大島渚監督作。実は今回が初見。第二次大戦中のジャワ島の捕虜収容所が舞台。戦争映画だけど戦闘シーンは一切ない。ラストのTAKESHIの「メリークリスマス、Mrロレンス」セリフシーンが印象的。4月下旬から4Kレストア版公開される。
(3.5/5)

4/4『スピーシーズ 種の起源』

宇宙から返信されたDNA情報を元に複製した女児が美しいエイリアンに変態し、子孫を残すため健康な男性の精子を求め徘徊。ナターシャ・ヘンストリッジの美しい肢体に悩殺される男性必見作品。全シリーズ4作あり。
(3.5/5)


スピーシーズ 種の起源 (字幕版)

4/5『ガール・オン・ザ・トレイン』

サスペンススリラー。結婚生活の破綻からアルコール依存となるヒロインをエミリー・ブラントが演じ、ラストに向かって真実が解明されていく展開で最後はスッキリ。ヘイリー・ベネットが大胆な濡れ場を披露。
(3.3/5)

4/6『ガーンジー島の読書会の秘密』

終戦直後、ガーンジー島で行われていた読書会を取材する女流作家が戦時中にナチスドイツ占領下で起こった会の秘密を知り、自らの人生を変えてしまうラブストーリー。心に染みる戦争映画。女性が好みそうなラスト。
(3.4/5)

4/7『ハルカの陶』

備前焼に魅入られたOL小山はるかが若手陶芸家の弟子となり悪戦苦闘し成長していく姿を描く。ヒロインを奈緒が好演。始めのうちは少しだるい展開なれど中盤から俄然面白くなる。個人的には奈緒に注目してる。お得CMも好きなのだ。
(3.3/5)

4/8『恋のしずく』

川栄李奈 がワイン好き農大生を好演。実習先の広島西条の酒蔵で体験する日本酒の魅力とほのかな恋心。日本酒のスイートな香りを感じる爽やかな青春物語。
(3.3/5)

4/9『わたしは光をにぎっている』

長野県からひとり東京へ出てきて、銭湯で働くことになったヒロインを 松本穂香 が演じる。田舎の少女が都会の下町の人情に触れながら成長していく。ほんわか松本穂香のイメージにぴったりハマった作品。
(3.1/5)

4/11『燃えよ剣』(1966年)

モノクロ。 まもなく公開されるリメイク版前に予習として鑑賞。司馬遼太郎原作の新選組物作品であり、土方歳三が主役となっている。土方を演じるのは時代劇名優栗塚旭。2004大河「新選組!」では土方歳三の兄役を演。
(3.3/5)

4/12『サンダーフォース 〜正義のスーパーヒロインズ〜』

ミスクリアンと呼ばれるスーパーヴィランの脅威にさらされている都市で誤って超人化したヒロインコンビがミスクリアンと戦うスーパーヒーローコメディ。メリッサ・マッカーシーがいい味出してる。
(3.3/5)

4/14『ラブ&モンスターズ』

ミサイルの破片による化学物質の影響で生物がモンスター化した地球。主人公の青年は7年前に生き別れになった恋人と会うための旅に。様々なモンスターとの戦いを糧にひ弱な青年が勇敢な男になっていく痛快ストーリー。
(3.3/5)

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