『ワンダーウーマン1984』日本公開が10/9に決定/ガル・ガドットの美貌再び 今度は黄金に輝くワンダーウーマン登場!

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ガル・ガドットがDCコミックの人気ヒロイン・ワンダーウーマンを演じる『ワンダーウーマン1984』。新型コロナの影響で公開延期になっていましたが、日本公開が10月9日に決定したようです。

映画『ワンダーウーマン 1984』オフィシャルサイト
映画『ワンダーウーマン 1984』公式サイト。全世界で社会現象を巻き起こした超大作アクション・エンターテイメント!アメコミ界きっての女性ヒーローの新たな伝説が始まる――。

『ワンダーウーマン1984』の予告がすでに公開されていますので、公開を待ち遠しく感じていた人も多いでしょう。

Wonder Woman 1984 – Official Trailer
Wonder Woman 1984 – Official Trailer

本作は2017年に公開された『ワンダーウーマン』の続編となりますが、舞台となる時代背景は前作から70年後となる1984年です。

全宇宙の神であるゼウスとアマゾン族王女の娘であるワンダーウーマンは70年経っても老いることがありません。ガル・ガドットが前作と同じく、美しい肢体を見せてくれています。

予告映像から垣間見える『ワンダーウーマン1984』を検証してみたいと思います。

死んだはずのスティーブ・トレバーが登場

前作で毒ガスを積んだ飛行機もろとも上空高くで爆死したはずのクリス・パイン演じるスティーブ・トレバーが当時の若さのまま登場しています。

予告を観る限り、回想シーンではなく、1984年の舞台でワンダーウーマンと共に活躍するようです。

なぜ彼が復活したのか?

それは本編の中で明らかにされるのでしょうが、ふたたびクリス・パインの雄姿が観られるのはうれしいことですね。

敵役は2人

本作の敵役はマックスウェル・ロードとバーバラ・アン・ミネルヴァ/チーターの二人。

マックスウェル・ロードはビジネスマンであるが、他人を思うように操る能力を持つ超人です。

演じるのはペドロ・パスカル。日本ではまだあまり名前を知られていない男優です。

バーバラ・アン・ミネルヴァは考古学者で、当初ワンダーウーマンとは友人関係でしたが、利己的な性格が災いして植物神ウルズカルタガの呪いを受け半獣半人のチーターになってしまいます。

演じるのは2016年公開の『ゴーストバスターズ』で主役を演じたクリステン・ウィグ。

黄金に輝くワンダーウーマンに変身

予告の後半では黄金のコスチュームに身を包むワンダーウーマンが登場しています。

何がきっかけで彼女が変身したのか?

想像するだけでもワクワクしますね!

最新予告が8/23に公開

8月23日に最新予告が公開されました。

Wonder Woman 1984 – Official Main Trailer
Wonder Woman 1984 – Official Main Trailer

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