SF

DCエクステンデッド・ユニバース 6作目『アクアマン』美しい海中シーンが見どころ

DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)5作目『ジャスティスリーグ』で初めて登場したアクアマンが次のDCEU6作品目として単独主演作品となりました。アクアマンを演じるのは『ジャスティスリーグ』に続きジェイソン・モモア。『ジャスティスリー...
音楽

【EPレビュー】RADWIMPS最新EP『夏のせい ep』

’20年9月2日にリリースされたRADWIMPSの最新EP。RADWIMPS(ラッドウィンプス)は日本の4人組バンドで、彼らが一躍有名になったのは2016年公開のアニメ映画『君の名は。』の主題歌『前前前世』です。前前前世 (movie ve...
ホラー

ギレルモ・デル・トロが製作総指揮、義理の母親の愛を描いたホラー2作品『MAMA』『永遠のこどもたち』

ギレルモ・デル・トロと言えば『ヘルボーイ』シリーズ、『パシフィック・リム』シリーズなどのSF作品、『バンズ・ラビリンズ』『シェイプ・オブ・ウォーター』などのファンタジーホラー作品の監督として有名ですが、自らは監督をせず、製作総指揮として手腕...
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SF

ハリウッド版ゴジラ映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の原案となった円谷四大怪獣作品とは

2014年に公開されたハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』。本作は同一世界観のクロスオーバー作品として扱うモンスターバースシリーズとして第1作目の作品で、その続編となる第2作目が2019年5月31日に公開された『ゴジラ キング・オブ・モ...
音楽

【アルバムレビュー】milet『eyes』パワー溢れる歌唱に魅了される

2019年3月に『inside you』でメジャーデビューしたmilet(ミレイ)。同年、日本テレビ系水曜ドラマ『偽装不倫』主題歌に起用された『us』が大ヒットし、一気に知名度を上げた彼女。僕はこの曲で彼女を知りました。ファーストフルアルバ...
音楽

松田聖子 Pre 40th Anniversary Seiko Matsuda Concert Tour 2019 “Seiko’s Singles Collection” ’20/10/10再放送

1980年代を代表するアイドル松田聖子。1980年4月1日『素足の季節』でデビューし、2020年に40周年を迎えます。松田聖子40周年スペシャルサイト1980年4月というと、僕が大学を卒業して社会人となった年です。彼女がデビューした同じ時期...
音楽

【アルバムレビュー】Official髭男dism 『Traveler』

Official髭男dismという名前は彼らがデビューした頃から聞いたことがあったのですが、漫才コンビの髭男爵と被ってしまって、髭男爵が今度は音楽を始めたのかなんて勘違いしておりました。フジテレビ系ドラマ『コンフィデンスマンJP』主題歌『ノ...
音楽

サザンオールスターズ無観客LIVE「サザンオールスターズ 特別ライブ 2020『Keep Smilin’ ~皆さん、ありがとうございます!!~』」鑑賞

新型コロナの影響でライブステージも自粛される中、サザンオールスターズが'20年6月25日に横浜アリーナで無観客ライブが開催されました。6月25日という日は42年前の1978年に彼らのデビュー曲『勝手にシンドバッド』が発売された日。その記念す...
音楽

【名盤紹介】1973年リリース井上陽水『氷の世界』

僕がアコースティックギターを弾き始めたのが高校一年の時。今から47年前くらいのことでしょうか。当時はフォークソングが流行していて、吉田拓郎、かぐや姫、井上陽水などが活躍。僕は彼らの楽曲をコピーして歌っていました。当時はまだインターネットはな...
ロマンス

歳を取らないことは辛いことなんですね~『アデライン、100年目の恋』

年齢よりずっと若く見える中高年女性を"美魔女"と呼んだりします。Wikipediaによれば"美魔女"という言葉は”光文社が発行するファッション雑誌『美STORY/美ST』による日本語造語。才色兼備の35歳以上の女性を指し、「魔法をかけている...
アクション

Disney+で配信中 実写版『ムーラン』ヒロインを演じるリウ・イーフェイの華麗なアクションに魅了される

Disney+で9/4より配信開始コロナウィルス感染予防対策のため2020年5月22日に公開再延期となっていた実写版『ムーラン』ですが、結局、Disney+で配信されることになりました。9月4日16:00から視聴可能になっています。視聴する...
ツール

ビデオ・オン・デマンドは大画面TVで観たい!対応していないTVにはFireTVStick4Kがいい。新型FireTVStickも登場

Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、U-NEXTなど映画やドラマをinternetで観るVOD(ビデオ・オン・デマンド)が注目を浴びるようになってきました。コロナ禍での外出自粛も影響していますが、各VODのオリジ...
SF

クリストファー・ノーラン監督新作映画『TENET テネット』はどういう作品なんだ?

ネットニュースやSNS上で最近よく目にする作品『TENET テネット』。『ダークナイト』シリーズ、『インセプション』『ダンケルク』のクリストファー・ノーラン監督の'20年9月18日に公開される最新作のようです。ノーラン監督の作品は2時間越え...
SF

ロバート・パティンソン版バットマンの予告編が公開/ダークさが増した新バットマンに心躍る

8月23日にWarner Bros. PicturesのYoutube公式チャンネルで、ロバート・パティソンがバットマンを演じる『The Batman』の予告編が公開されました。今回、彼が演じるのはブルース・ウェインの若い頃の姿で、今まで映...
サスペンス

認知症を巧みに利用した復讐サスペンス/どんでん返しのラストに驚愕する『手紙は憶えている』

この夏の盆休みは新型コロナと猛暑の影響で買い物以外の外出をせず、家でビデオばかり観ていました。朝から晩まで1日で5本観た日もあり、こんな経験は初めてです。その中から今回セレクトしたのはAmazon PrimeVideoで鑑賞した『手紙は憶え...
SF

ネタバレレビュー:過去の自分と未来の自分が向き合う/タイムパラドックスに真っ向から挑戦した作品『プリデスティネーション』

タイムトラベルを扱った作品では過去を変えてしまったら、現代にどのような影響を与えてしまうのかが題材にされることが多いですね。例えば、過去にタイムトラベルをして、自分が生まれる前の親を殺してしまったとき、今ここにいる自分は消えてしまうのか?1...
ツール

汗でメガネがズレるのでストッパーを着けてみた

映画とは直接は関係ない話題ですが、この季節になると汗でメガネがズレてきて困ります。昔、大村崑さんのCMで「うれしいと眼鏡が落ちるんですよ」というのがあったのですが、特にうれしくないのにメガネがずり落ちるのは不便です。目立たずズレないベストな...
ツール

映画鑑賞用ヘッドホンのイヤーパッドが劣化したので交換してみた

テレビやパソコンで映画を鑑賞するときはヘッドホンを使います。無線タイプのサラウンドヘッドホンで鑑賞したいところですが、まだ手に入れられなくて、有線のJVCのHA-RZ710を使っています。価格が4、000円弱でお手頃ですし、値段の割に音に深...
ファンタジー

京都の学生たちが可愛い式神を操って合戦を繰り広げるコメディファンタジー『鴨川ホルモー』

京都と言えば、歴史ある神社仏閣を中心とした観光地のイメージですが、魑魅魍魎が闊歩する妖怪(アヤカシ)の地としても有名です。京都の地で平安時代に妖怪(アヤカシ)を退治した有名な陰陽師・安倍晴明。彼は式神と呼ばれる鬼を使い、妖怪退治をしていたと...
ファンタジー

異なる時間軸の美しい恋物語~『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

AmazonPrimeVideoの見放題ラインナップを確認していたら、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』が目に留まりました。以前、WOWOWで放送されたときに一度鑑賞したことがあるのですが、少し間が空いていたこともあり、もう一度視聴して...
ホラー

悪魔や幽霊より人間が一番怖い!お勧めホラー3作品

ホラー映画と言えば、悪魔や怪物が出てきて、人間を追い詰めていく作品というイメージがあります。しかし、ホラー(Horror)の意味は「恐怖」。だから、恐怖を感じられる作品はすべてホラー映画なんですね。今回は2015年から2017年に公開された...
SF

今まさに共感できる~気付かぬ間に異星人に支配された社会を描いたSF『ゼイリブ』

1980年代から2000年初め頃のSF、ホラー映画の名作を生んだ監督のひとりにジョン・カーペンターがいます。SFとかホラーというと、中には難解な作品もありますが、ジョン・カーペンター作品は分かりやすい、エンターテインメント性が強いものが多い...
SF

頭部爆発シーンの元祖 ’80年代SFホラーの傑作『スキャナーズ』

コロナ影響で、今年のゴールデンウィークは外出を自粛。新緑が美しいこの時期、例年なら京都の古刹を散策するのですが、今年は自宅で映画鑑賞です。この機会に時間が許す限りたくさん観たい。新しい作品も観たいのですが、今回は40年ほど遡って、1981年...
戦争

女性兵士が戦う実話を元にした二つのロシア製戦争映画

イラクのクルド人自治区でISと戦った女性戦士を描いた『バハールの涙』を鑑賞してから、戦時下で戦う女性の映画に興味を惹かれるようになりました。以前、WOWOWで放送されていて録画したままになっていた『ロシアン・スナイパー』、『バタリオン ロシ...
ドラマ

日本映画の故郷、京都太秦を舞台にした3つの作品

京都の太秦と言えば、かつては日本映画隆盛期の頃には大映、東宝、日活、松竹などの撮影場が集中し、日本のハリウッドと呼ばれるほど、時代劇を中心に数多くの映画が製作されました。黒澤明監督『羅生門』(1950年、第12回ヴェネツィア国際映画祭金獅子...
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