邦画

ロマンス

濃厚なラブシーンに驚く ラブドール製作職人とその妻の愛の物語を描いた『ロマンスドール』

ラブドール製作職人の夫とその妻の愛の物語を描いた『ロマンスドール』。WOWOWで2020年11月に放送され、録画しておいたものを2021年3月7日に鑑賞しました。僕はWOWOWをリアルタイムで鑑賞することがなくて、録画しておいて、好きな時間...
京都

かつて世界に名を馳せた大映京都撮影所3つの時代劇作品

2020年9月、第77回ヴェネツィア国際映画祭のコンペティション部門銀獅子賞を黒沢清監督作『スパイの妻』が受賞しました。過去の同映画祭での日本映画受賞作は2003年北野武監督『座頭市』で銀獅子賞、1997年『HANA-BI』で金獅子賞、19...
SF

ハリウッド版ゴジラ映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の原案となった円谷四大怪獣作品とは

2014年に公開されたハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』。本作は同一世界観のクロスオーバー作品として扱うモンスターバースシリーズとして第1作目の作品で、その続編となる第2作目が2019年5月31日に公開された『ゴジラ キング・オブ・モ...
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ファンタジー

京都の学生たちが可愛い式神を操って合戦を繰り広げるコメディファンタジー『鴨川ホルモー』

京都と言えば、歴史ある神社仏閣を中心とした観光地のイメージですが、魑魅魍魎が闊歩する妖怪(アヤカシ)の地としても有名です。京都の地で平安時代に妖怪(アヤカシ)を退治した有名な陰陽師・安倍晴明。彼は式神と呼ばれる鬼を使い、妖怪退治をしていたと...
ファンタジー

異なる時間軸の美しい恋物語~『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

AmazonPrimeVideoの見放題ラインナップを確認していたら、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』が目に留まりました。以前、WOWOWで放送されたときに一度鑑賞したことがあるのですが、少し間が空いていたこともあり、もう一度視聴して...
ドラマ

日本映画の故郷、京都太秦を舞台にした3つの作品

京都の太秦と言えば、かつては日本映画隆盛期の頃には大映、東宝、日活、松竹などの撮影場が集中し、日本のハリウッドと呼ばれるほど、時代劇を中心に数多くの映画が製作されました。黒澤明監督『羅生門』(1950年、第12回ヴェネツィア国際映画祭金獅子...
SF

40年前の作品ながら、いま切実な思いで観られる『復活の日』

年明けから始まった新型コロナ騒動。3月に入って、感染はさらに世界中に拡大し、4月になって日本でも7都道府県で緊急事態宣言が発令されました。いつになったら終息の目途が立つのか?現時点では誰も知りません。ウィルスによる感染騒動をテーマにした作品...
ドラマ

猫好きならぜひ観て欲しい!猫との交流を描いた感動作邦画6選

2010年代に入ってから、世の中は空前の猫ブームに入ったそうで、ペットフードを始め、猫関連グッズの売り上げが増加、その経済効果から"ネコノミクス"という言葉も使われているようです。この猫ブームに乗り、猫を題材にした映画も数多く製作されました...
ファンタジー

猫に人間の魂が宿るユーモラスな3つの作品

犬と猫、あなたはどちらが好きですか?犬派、それとも猫派?よく尋ねられる質問です。犬好きと猫好きでは性格も違うとか言われたりもします。では、もし犬か猫、生まれ変わるとしたらどちらに生まれ変わりたい?今回はもし猫に生まれ変わったら?というか猫に...
SF

AIは人類を幸福にできるのか?AIが暴走した近未来を描いた『AI崩壊』とAIを描いた4つの作品

すべての国民の健康情報が一元管理される社会が舞台『AI崩壊』すべの国民の健康がAI(人工知能)によって管理されている今から10年後の2030年を舞台にした入江悠監督作『AI崩壊』。2020年1月31日劇場公開で、僕は10日後の2月11日に鑑...
ドラマ

話題のふたりの共演作『寝ても覚めても』観てみた

今、ワイドショウを賑わしている二人、東出昌大と唐田えりかが共演している、つまりは二人が親しくなったきっかけとなった作品『寝ても覚めても』を鑑賞しました。WOWOWで2019年10月6日に放送され、BD-Rにダビングしたまま放っていたもので、...
俳優

高島忠夫さんを偲び『キングコング対ゴジラ』『フランケンシュタイン対地底怪獣』を観る

俳優の高島忠夫さんが2019年6月26日にお亡くなりになりました。高島忠夫さんと言えば、テレビのクイズ・ドレミファドン!、クイズ!年の差なんてなどバラエティ番組の司会者というイメージが強い方がいるかと思いますが、僕らの世代は怪獣映画にも出て...
映画

藤沢周平原作時代劇が面白い!秘剣あり恋あり

藤沢周平の時代小説は庶民や下級武士の哀歓を描いた抒情的な作品が多く、テレビドラマや映画化された作品も多いです。
ロケ地情報

これが老舗の実力、2019年今年も京都発時代劇が熱い!4本の作品が公開

テレビの地上波ではめっきり放送が少なくなった時代劇。しかし、近年、BS放送やCS専門チャンネルで時代劇が復活の兆しが見えてます。NHKBSプレミアムでは大河ドラマを中心に、時代劇の連続ドラマが定期的に制作、放送され、CSでは時代劇専門チャン...
ロケ地情報

びわ湖学習船「うみのこ」、新旧見比べ/映画『マザーレイク』にも登場

2018年5月にびわ湖学習船「うみのこ」の新造船が就航しました。「うみのこ」は昭和58年から始まった「びわ湖フローティングスクール」の学習船として、滋賀県内の小学5年生が一泊二日の日程で乗船。集団活動を通して、「環境に主体的に関わる力」や「人と豊かに関わる力」を育みます。
アニメ

西尾維新原作アニメ、物語シリーズを観るならまずは「傷物語」から

僕が西尾維新の物語シリーズを始めて観たのが『化物語(バケモノガタリ)』からです。2010年12月6日からWOWOWで全15話ハイビジョン放送したときに鑑賞しました。物語シリーズは西尾維新の小説を原作としたシリーズで、 アニメ化されているのは...
ロケ地情報

時代劇ロケのメッカ/滋賀県大津市坂本 日吉大社 西教寺 安楽律院

時代劇撮影が行われている京都太秦から車で1時間、琵琶湖のほとり滋賀県大津市に坂本地区があります。大津市には時代劇ロケのメッカである三井寺がありますが、さらに北へ行った場所に坂本があります。
ドラマ

こうの史代原作による戦争悲話「夕凪の街 桜の国」

終戦記念日ということで、『野火(2015)』、『ビルマの竪琴(1985)』に続いて、『夕凪の街 桜の国』を鑑賞しました。以前、WOWOWで放送されたものをBD-Rにダビングしておいたままにしていた作品群のうちのひとつです。原作はこうの史代の...
ドラマ

戦争映画を観る/「野火(2015)」と「ビルマの竪琴(1985)」

8月15日は今年で73回目の終戦記念日です。WOWOWで録画しておいた『野火(2015)』、『ビルマの竪琴(1985)』を続けて鑑賞しました。両作品とも大戦末期の東南アジア(フィリピン、ビルマ)の戦場を舞台にした作品ですが、それぞれ戦場の悲...
テレビドラマ

実写版『るろうに剣心』シリーズも撮影 時代劇ロケのメッカ/三井寺(滋賀県大津市)

一時、衰退していた時代劇も最近になって盛んに放映されるようになってきました。民放ではまだ少ないですが、NHKBS、有料BS、CS放送ではスペシャルドラマ以外にも連続ドラマが放送されています。映画でも小説、コミックを原作とした大作が制作され、...
SF

本多猪四郎&円谷英二コンビが作ったもうひとつの反核映画『美女と液体人間』

「変身人間シリーズ」は東宝円谷映画のもうひとつの看板作品東宝円谷映画というと、「ゴジラシリーズ」に代表される怪獣映画が思い浮かびますが、それだけではなく、「変身人間シリーズ」と呼ばれる怪異人間を主役とした一連の作品群があります。第一作目が『...
昭和の名作

若大将シリーズ/加山雄三と永遠のマドンナ星由里子

若大将といえば、加山雄三の代名詞若大将を主役にした作品が若大将シリーズと呼ばれる一連の作品群です。1961年から1971年まで製作した全17作品と10年後の1981年には加山雄三芸能生活20周年記念作品として、『帰ってきた若大将』が製作され...
SF

星由里子さんを偲ぶ/「モスラ対ゴジラ」

若大将シリーズのマドンナ星由里子5月17日に女優・星由里子さんがお亡くなりになりました。74歳でした。僕らの世代だと、彼女の出演作といえば、加山雄三さん主演作の「若大将」シリーズです。彼女が演じるヒロイン・澄子(澄ちゃん)は当時の若者たちの...
SF

62年前の日本産SF作品だけど今でも見応えがある秀逸なストーリー~宇宙人東京に現わる

『宇宙人東京に現わる』ってどんな作品?2017年5月19日から公開された『メッセージ』は異星人=侵略者というイメージを覆し、異星人を人類の味方として描いていました。実は日本でも62年前の1956年に異星人を人類の味方として描いた作品が公開さ...
SF

変身人間シリーズの番外編『マタンゴ』~キノコ人間の恐怖

変身人間シリーズの番外編『マタンゴ』は東宝円谷プロの変身人間シリーズ3部作の番外編として製作された作品。1963年8月に劇場公開されたので僕は劇場では観ていないし、たぶんテレビ放送でも観ていなかったように思います。当時は2本同時上映が普通で...
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