洋画

SF

続編『破られた沈黙』が`21/6/18公開、エミリー・ブラント主演『クワイエット・プレイス』はどんな作品?

「音を立てたら即死亡」というキャチフレーズで話題を呼んだエミリー・ブラント主演の『クワイエット・プレイス』続編となる『クワイエット・プレイス PARTⅡ』の予告編がYoutube Paramount Pictures公式チャンネルで公開され...
SF

今度のゴジラは悪役なのか?ゴジラvsコング予告から推測するストーリー展開

当初、2020年3月13日に公開予定で、新型コロナウィルス感染症流行の影響で2021年に公開がずれ込んでいるモンスターバースシリーズの第4作目『ゴジラVSコング』。日本公開が7月2日(金)に決定先日、日本での劇場公開が7月2日になったと発表...
SF

マーベル<フェーズ4>の始まり『ブラック・ウィドウ』予告映像公開 /公開日は’21年7月8日に再延長

マーベル・シネマティック・ユニバースのフェーズ3までの作品に諜報機関S.H.I.E.L.D.のエージェントとして、またアベンジャーズのメンバーとして活躍していたナターシャ・ロマノフことブラック・ウィドウの単独作品となる『ブラック・ウィドウ』...
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ホラー

トラウマ級恐怖のクリーチャーが登場『サイレントヒル』と続編『サイレントヒル: リベレーション』

タイトルにトラウマ級と書いたのは随分も前にWOWOWで鑑賞したホラー映画『サイレントヒル』に登場したクリーチャーたちが今でもたまに脳裏に思い浮かぶからです。とんがり兜に巨大な剣を振り回す怪人、薄汚れたナース服の顔がないナースたち。これらのク...
SF

リメイク版が待たれる1966年公開『ミクロの決死圏』とはどんな作品なのか?

2007年にローランド・エメリッヒが1966年公開の『ミクロの決死圏』をリメイクすると発表してから随分経過しています。2016年にギレルモ・デル・トロが監督をするという情報が流れていましたが、それから5年経った現時点でも製作が始まったという...
SF

’80年代寄生異星人ものSFの傑作『ヒドゥン』/異星人同士の追跡戦に手に汗握る

最近、1980年代、特に後半の作品を再鑑賞することが多くなりました。僕が20代後半から30代前半に差し掛かる時期、日本経済がバブル景気に入る頃の夢と希望に満ち溢れた頃に公開された作品群です。『レイダース 失われた聖櫃』『ブレードランナー』『...
アクション

’80年代アウトロー映画の傑作『ストリート・オブ・ファイヤー』マイケル・パレのイケメン振りに痺れる

1980年代の洋画といえば、『レイダース 失われた聖櫃』『ブレードランナー』『遊星からの物体X』『E.T』『愛と青春の旅だち』『スターウォーズ ジェダイの帰還』『フラッシュダンス』『ゴーストバスターズ』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『ト...
SF

マーゴット・ロビーがまたイカれたハーレイ・クインを演じる『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』/新作『ザ・スーサイド・スクワッド』にも登場

2016年に公開された『スーサイド・スクワッド』で初めて実写登場したハーレイ・クイン。バッドマンの代表的なヴィランであるジョーカーの恋人であり、彼女もまたジョーカーに劣らない悪女です。彼女を演じたのはマーゴット・ロビー。美貌ながらイカれた悪...
SF

ついにレイの素性が明かされる『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』Blu-ray、DVD’21/1/6レンタル開始

2019年12月20日に劇場公開されたスター・ウォーズシリーズの完結編『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け。Blu-ray、DVDが2021年1月6日にレンタル開始となりました。VODも視聴できるようになっています。▼Amazon ...
SF

4Kリマスター版が公開された『トータル・リコール』ってどんな作品なのか?

1990年にアーノルド・シュワルツェネッガー主演で公開されたSF大作『トータル・リコール』が4Kデジタルリマスター化され2020年11月27日に劇場公開されました。4Kデジタルリマスターとは?4Kデジタルリマスター化とは35ミリフィルム映像...
アクション

ランボーシリーズ38年目の終結作『ランボー ラスト・ブラッド』と前4作『ランボー』シリーズ振り返る

2020年6月12日に劇場公開された『ロッキー』シリーズに次ぐシルベスター・スタローンの代表作『ランボー』シリーズの第5作目『ランボー ラスト・ブラット』。同年12月2日にBlu-ray DVD販売開始されました。レンタルも同時開始されてい...
SF

2021年にリブート公開される『DUNE/デューン 砂の惑星』、まずは1984年公開デヴィッド・リンチ版を観てみよう

2020年に公開予定だった『DUNE/デューン 砂の惑星』。コロナの影響で2021年10月に公開が延期になると先日アナウンスがありました。US版予告が'20/9月にワーナー ブラザース 公式チャンネルで公開されています。映画『DUNE/デュ...
SF

DCエクステンデッド・ユニバース 6作目『アクアマン』美しい海中シーンが見どころ

DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)5作目『ジャスティスリーグ』で初めて登場したアクアマンが次のDCEU6作品目として単独主演作品となりました。アクアマンを演じるのは『ジャスティスリーグ』に続きジェイソン・モモア。『ジャスティスリー...
ホラー

ギレルモ・デル・トロが製作総指揮、義理の母親の愛を描いたホラー2作品『MAMA』『永遠のこどもたち』

ギレルモ・デル・トロと言えば『ヘルボーイ』シリーズ、『パシフィック・リム』シリーズなどのSF作品、『バンズ・ラビリンズ』『シェイプ・オブ・ウォーター』などのファンタジーホラー作品の監督として有名ですが、自らは監督をせず、製作総指揮として手腕...
ロマンス

歳を取らないことは辛いことなんですね~『アデライン、100年目の恋』

年齢よりずっと若く見える中高年女性を"美魔女"と呼んだりします。Wikipediaによれば"美魔女"という言葉は”光文社が発行するファッション雑誌『美STORY/美ST』による日本語造語。才色兼備の35歳以上の女性を指し、「魔法をかけている...
アクション

Disney+で配信中 実写版『ムーラン』ヒロインを演じるリウ・イーフェイの華麗なアクションに魅了される

Disney+で9/4より配信開始コロナウィルス感染予防対策のため2020年5月22日に公開再延期となっていた実写版『ムーラン』ですが、結局、Disney+で配信されることになりました。9月4日16:00から視聴可能になっています。視聴する...
SF

ロバート・パティンソン版バットマンの予告編が公開/ダークさが増した新バットマンに心躍る

8月23日にWarner Bros. PicturesのYoutube公式チャンネルで、ロバート・パティソンがバットマンを演じる『The Batman』の予告編が公開されました。今回、彼が演じるのはブルース・ウェインの若い頃の姿で、今まで映...
サスペンス

認知症を巧みに利用した復讐サスペンス/どんでん返しのラストに驚愕する『手紙は憶えている』

この夏の盆休みは新型コロナと猛暑の影響で買い物以外の外出をせず、家でビデオばかり観ていました。朝から晩まで1日で5本観た日もあり、こんな経験は初めてです。その中から今回セレクトしたのはAmazon PrimeVideoで鑑賞した『手紙は憶え...
SF

ネタバレレビュー:過去の自分と未来の自分が向き合う/タイムパラドックスに真っ向から挑戦した作品『プリデスティネーション』

タイムトラベルを扱った作品では過去を変えてしまったら、現代にどのような影響を与えてしまうのかが題材にされることが多いですね。例えば、過去にタイムトラベルをして、自分が生まれる前の親を殺してしまったとき、今ここにいる自分は消えてしまうのか?1...
ホラー

悪魔や幽霊より人間が一番怖い!お勧めホラー3作品

ホラー映画と言えば、悪魔や怪物が出てきて、人間を追い詰めていく作品というイメージがあります。しかし、ホラー(Horror)の意味は「恐怖」。だから、恐怖を感じられる作品はすべてホラー映画なんですね。今回は2015年から2017年に公開された...
SF

今まさに共感できる~気付かぬ間に異星人に支配された社会を描いたSF『ゼイリブ』

1980年代から2000年初め頃のSF、ホラー映画の名作を生んだ監督のひとりにジョン・カーペンターがいます。SFとかホラーというと、中には難解な作品もありますが、ジョン・カーペンター作品は分かりやすい、エンターテインメント性が強いものが多い...
SF

頭部爆発シーンの元祖 ’80年代SFホラーの傑作『スキャナーズ』

コロナ影響で、今年のゴールデンウィークは外出を自粛。新緑が美しいこの時期、例年なら京都の古刹を散策するのですが、今年は自宅で映画鑑賞です。この機会に時間が許す限りたくさん観たい。新しい作品も観たいのですが、今回は40年ほど遡って、1981年...
戦争

女性兵士が戦う実話を元にした二つのロシア製戦争映画

イラクのクルド人自治区でISと戦った女性戦士を描いた『バハールの涙』を鑑賞してから、戦時下で戦う女性の映画に興味を惹かれるようになりました。以前、WOWOWで放送されていて録画したままになっていた『ロシアン・スナイパー』、『バタリオン ロシ...
ホラー

実話を元にした恐怖のホラー、すべてのシリーズの始まり『死霊館』

2013年に公開されたホラー作品『死霊館』。読み方は「しれいかん」ではなく、「しりょうかん」です。今回、『死霊館』を観るきっかけになったのは、シリーズ化された本作のスピンオフ作品である『ラ・ヨローナ 泣く女』がWOWOWで放送されたことです...
SF

AI美女は人を愛せるのか~AIとの性をテーマにしたSF『A.I.ライジング』

WOWOWで今年放送されたセルビアで製作されたSF作品『A.I.ライジング』。セルビアはハンガリー、ルーマニア、ブルガリアに囲まれたヨーロッパの一国で、日本ではあまり馴染みのない国。この国で作られたSF映画ってどんな作品なんだろうと興味は沸...
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